ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Qualcomm、WQHDディスプレイが今後主流になっていくと予測

DATE:
  • ガジェット通信を≫

▲ 左がWQHD(LG G3)、右はフルHD(LG G2)

2013 年末の Vivo Xplay 3S でスマートフォンで最初に WQHD 解像度のディスプレイを備えた Android スマートフォンが登場し、2014 年には LG G3 や Samsung Galaxy Note 4など、一部のハイエンドモデルでも採用されました。そんなフル HD よりも解像度の高い WQHD ディスプレイを搭載した機種が今年は昨年よりも数多くリリースされるとの見通しを米国の半導体メーカー Qualcomm が明らかにしたそうです。この情報は、Qualcomm でマーケティング担当副社長を務める Tim McDonough 氏が TrustedReviews からのインタビューの中で述べたと伝えられています。同氏は「近いうちにより多くの 2K ディスプレイの端末たちを目にするでしょう」と話したそうです。昨年は、プロセッサの描画性能や WQHD パネルの少なさによって、この解像度のディスプレイが主流になることはありませんでしたが、同氏は、今後は WQHD ディスプレイが主流になっていくとも予測しています。プロセッサの供給元なので、各社が開発している端末を基にこのような発言をしたと考えると、期待できそうです。Source : TrustedReview


(juggly.cn)記事関連リンク
XiaomiのAndroid ROM「MIUI」のアクティブユーザー数が1億人を突破
Lollipop端末でアンビエント画面モードを有効にするXposedモジュールと電源メニューを増やすXposedモジュールが公開
Samsung、Galaxy Note 4(SM-N910F)とGalaxy Note 3(SM-N9005)のAndroid 5.0アップデートを開始

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP