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名物「肉のエアーズロック」に「ナイアガラメンチ」! おなじみ“大木屋”に行ってきた

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本日2月9日、ニクの日であります。読者の皆さんは、どんなお肉を召し上がるのでしょうか。

さて、以前ガジェット通信にて
そびえ立つ「肉のヒマラヤ」! 800gの肉塊に圧倒される渋谷“焚火家”
http://getnews.jp/archives/753230[リンク]
なる記事をお伝えしました。

肉塊に「ヒマラヤ」や「チョモランマ」といった名前がついて提供される事例が増えているように思えますが、やはり有名なのは“大木屋”さんの「肉のエアーズロック」ではないでしょうか。マンガ『ネイチャージモン』にも登場したことのある日暮里のもんじゃ屋さん、現在は市ヶ谷とCOREDO室町にもお店があります。

日暮里本店の雰囲気は独特でたまらないものがありますが、どちらかといえば常連さんにお願いして連れて行ってもらうのがいいかも。初めての人たちで行くなら、市ヶ谷店が個人的にはオススメです。

地下鉄の市ヶ谷駅を下りて数分のところにあります。

5名~7名で予約を受け付けていて、AとBのコース料理が選べます。この日はAコースをチョイス。

カツオのタタキをいただいた後、早速出てきました名物リブロースステーキの「エアーズロック」!

でっかい塊に皆のテンションがあがります。肉をこんがりと焼く間、肉には触らずにガーリックを炒め、裏返したら上にそれを乗っけます。

切り分けていだだくと「旨っ!」という声が。

赤身で脂が少なめなので全然しつこくなく、あっという間になくなります。

バター醤油での海鮮焼きを食べると、次はこれまた名物のメンチカツが。コテでわけるとどっと肉汁があふれる様から「ナイアガラメンチ」とも呼ばれているようです。

キャベツと一緒に食べ、しばし至福の時が。

そして、ソースの風味がたまらない大木もんじゃにお口なおしが出てコースは終了。

コース料理だけでも充分お腹いっぱいになって満足感たっぷりですが、アラカルトメニューも大変充実しております。有名店だけに、週末とかは予約が大変だったりしますが、仲間数人で楽しくお食事するにはホント最適かもです。

※画像が全て見れない方はコチラ
http://getnews.jp/archives/809988[リンク]

HP:大木屋
http://ohkiya.com/[リンク]

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記者:

元インターネット雑誌編集者。 2002年よりネットウォッチ系やサブカル系の記事を情報サイトで書いております。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。 e-mail:getnewstaka@gmail.com

ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/taka

TwitterID: getnews_Taka

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