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【今週公開のコワイ映画 2014/1/30~2/5】 『REC4 ワールドエンド』、『13の選択』、『悪魔の存在を証明した男』

エンタメ
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今週公開のコワイ映画をご紹介します。

新年明けて早くも一ヶ月が経ったか……と感慨にふけっている場合ではありませんよ! 00年代ホラーのビッグタイトル『REC』シリーズの完結編『REC4 ワールドエンド』が公開されますッ。恐怖の感染事件は一体どう終結するのか、その目で目撃して下さい! ジャウマ監督のインタビューもぜひご覧あれ。

また、まだまだ続くヒューマントラストシネマ渋谷の『未体験ゾーンの映画たち2015』特集上映からも公開作が。タイ産のホラー『レベル・サーティーン』のリメイク『13の選択』は、高額賞金のかかった全部で13のミッションをクリアしていくクイズ・ミリオネア風スリラー。
『悪魔の存在を証明した男』は、超常現象を“否定”するための実験ドキュメンタリーを撮ってたつもりが真逆の結果に……というモキュメンタリー。製作総指揮は『フォース・カインド』のスコット・ニーマイヤーです。

寒い日が続きますが、あったかい格好で劇場までお出かけください。そしてコワイ映画で背筋をゾワゾワさせましょう! それでは今週もいってらっしゃい!

『REC4 ワールドエンド』 1月31日公開

<ストーリー>
バルセロナのアパートメントで起こったウイルス流出事件の唯一の生存者、ドキュメンタリー番組のリポーターであるアンヘラは、臨時検疫施設として改造された海上に浮かぶ大型貨物船で目覚めた。そこは、謎のウイルスの研究をする医師リカルテの指揮下にあり、過剰なまでに厳重なセキュリティによって守られていた。

医師たちによりベッドに拘束された状態で意識を取り戻したアンヘラは、アパートでの惨劇の記憶を失っていたが、唯一の生存者である彼女をリカルテは保菌者として疑い、この研究施設に隔離していたのだ。身の危険を察知し施設からの脱出を試みるアンヘラは、リカルテへの不審を抱く軍人グスマンと共に船に隠された秘密を探ろうとするが…。

そんななか、突如、船内でウイルスが拡散する非常事態が勃発。“感染源”との疑いを掛けられたアンヘラはリカルテたちに追われながらも、感染拡大を食い止めるべく凶暴化した感染者たちとの死闘に挑むのだった……。

上映館:新宿武蔵野館ほか全国公開
公式サイト:http://www.rec4.jp/
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記者:

デザイナーと記者の二足のわらじ。ふだんはホラー通信(http://horror2.jp/)で洋画ホラーの記事ばかり書いています。好きなバンドはビートルズ、好きな食べ物はラーメンと角煮、好きな怪人はガマボイラーです。

TwitterID: _reinus

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