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CyanogenはGoogleに依存しないAndroidの提供を計画、独自アプリストアもオープン予定

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Android 用のカスタム ROM として 5 年以上も前から存在している「CyanogenMod」の開発陣が、今後数年の間で Google に依存せず、さらにオープンな Android を提供する方針であることが明らかになりました。現行の CyanogenMod は Nexus に近いシンプルなユーザーインタフェースに、独自の機能やより多くカスタマイズできるオプションを追加実装しており、Google サービスを手動でインストールすることで Google Now や Google Play をはじめとした様々な Google サービスを利用することができます。今回のことは先週末に米国・サンフランシスコで開催されたイベントで、Cyanogen 社の CEO を務める Kirt McMaster 氏が語ったことだと海外メディアの The Information が伝えました。現行の Android アプリは様々な機能を提供しているものの、到達できない領域があります。それは、例えば Google Now を含む Google 検索アプリのようにスマートフォンをダイレクトに操作できるなど、Android システムのコア部分を制御できるところです。Cyanogen はキャリアやメーカー、アプリ開発者などの同社のパートナーが今の Google 並みにより深い部分まで Android をカスタマイズできることを目指して Google に依存しない Android を作成する方針にしているそうです。これは、Amazon が同社独自のサービスや機能を提供するために Android をベースに改変を施した Android のフォークバージョン{Fire OS」を作成したのに似ています。フォークバージョンの Android の問題は Google Mobile Service(GMS)の利用が許可されていないところで、そのような OS は Gmail や Google マップなどの Google アプリは利用できません。Cyanogen はデバイスメーカーやアプリ開発者らがより Android をカスタマイズできるようにするために、フォークバージョンを作成するとともに近い将来に独自のアプリストアもオープンする計画です。Source : The InfromationAndroid Authority


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