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森山良子ら有名歌手の大プッシュで再販したスゴいのどあめ 森下仁丹『鼻・のど甜茶飴』試食フォトレビュー

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喉の荒れや乾燥がどうしても気になりがちなこの季節。カバンの中に“のどあめ”を常時忍ばせている人も多いのではないでしょうか。コンビニや薬局などどこでも気軽に入手できますが、種類が多過ぎてどれを選んだら良いのか迷ってしまいますよね。そんな中、知る人ぞ知る超実力派のどあめがあるとの情報をキャッチ。その名も『鼻・のど甜茶飴』(森下仁丹)。一度は販売終了になった製品とのことですが、森山良子さんをはじめとする有名歌手やファンの強い要望によって再販が実現したのだとか。実際のところどれだけスゴいあめなの!? ということでさっそく編集部で試してみました。

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http://getnews.jp/archives/767447

『鼻・のど甜茶飴』(森下仁丹)

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森下仁丹といえば、その名の通り仁丹で有名な歴史あるメーカーですよね。メーカーのロゴマークでおなじみのキャラクターが大きく施されたインパクトのあるパッケージに、『鼻・のど甜茶飴』を愛してやまない著名人などのPOPシールが貼られている製品も。シールのデザインは購入場所などによって異なるので、集めて並べて飾っても楽しそう。

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『鼻・のど甜茶飴』は2007年の発売以来、歌手や声楽家など鼻やのどに気を遣う“声のプロ”を中心に愛用され、販売終了時には歌手の森山良子さんが直々にメーカー社長に再販を希望する手紙を送ったという逸話もあるのだとか。森山さんはテレビ出演の際にはこのあめをたびたび紹介し、さらに矢野顕子さん、辛島美登里さんらも自身のコンサート会場のグッズ販売にまで置いているという溺愛ぶりです。メーカーの広報の方の話によると、森山さんのある公演では1000袋以上を売り上げ、これは観客の半数近くが購入していったという計算になるのだそうです。これは恐るべし……! ますますその味が気になります。

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ファスナーが付いていて持ち運びやすい、コンパクトなパッケージ。カラーは赤を基調としているので、カバンの中でも見つけやすそうです。

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食いしん坊万歳!

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