ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

有森裕子さんや真剣祐さんも駆けつけた 今、トップアスリートが注目する“機能性野菜” 『ファイトリッチ』の大試食会へ行ってきました!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

17日に都内某所にて、タキイ種苗が開発する機能性野菜『ファイトリッチ』の大試食会が開催されました。
「機能性野菜」と聞いてもピンと来る人は少ないかと思いますが、ニンジンや水菜、トマトなど一般的にお店で購入できる従来の品種でありながら、リコピンやカロテン、ルテインなどの機能性成分が豊富に含まれている野菜のことを指します。

タキイ種苗では、「健康で豊かな食生活」を目指し、野菜の5つの色素成分に着目して機能性の研究、品種開発を行い『ファイトリッチ』シリーズとして現在、13品種を展開しています。

代表的な野菜はニンジンの『京くれない』と水菜の『紅法師』。

ニンジン『京くれない』
リコピンが従来の大玉トマトの約2倍含まれており、カロテンと一緒にバランス良く摂取できるニンジンです。ニンジン特有の香りは控えめで、食べると口の中に甘みが広がります。

ミズナ『紅法師』
ポリフェノールの一種であるアントシアニンが、従来のミズナに比べて10倍以上含まれているミズナです。低温化でさらに含有量が増加するこちらは、サラダなどの生色がオススメです。

その他にも、抗酸化作用や目の機能強化が期待されるルテインが多く含まれるほうれん草『弁天丸』や、内部が鮮やかなオレンジ色を帯び、βカロチンやシスリコピンを含む白菜『オレンジクイン』。また糖度が7~8度と高く、甘く弾力のある食感が特徴的でお料理でも大活躍間違いなしの中玉トマト『フルティカ』が一堂に展示されました。

そして『ファイトリッチ』を使ったレシピもご紹介!
左上:『フルティカ』というプチトマトと『京くれない』を使った豆乳ホットスムージー
右上:『京くれない』と『フルティカ』のアーモンドサラダ
中央:冷しゃぶとニンニク醤油かけ『紅法師』と『フルティカ』を巻いて
左下: なめこと『紅法師』の味噌汁
右下:『フルティカ』とあさりの炊き込みご飯

イベント当日にゲストとして登場した有森裕子さんは、炊き込みご飯を実食「フルティカの香りが爽やかで、色味も食欲をそそりますね。女性は鉄分がとても大事な栄養素になるので、ほうれん草の『弁天丸』も気になります! アスリート時代はトレーニングの合間に摂る食事にとても気を使いました、でも『ファイトリッチ』なら効率的に栄養素が摂取できると思うので、これからのアスリートの方々にもオススメしたいです」と語られました。また同席した真剣祐さんは冷しゃぶを試食し「紅法師がシャキシャキしていて美味しいです」とコメントされました。

機能性成分が高いという事で、少しの量でもしっかりと体作りに貢献してくれる『ファイトリッチ』。不規則な生活を送る現代人はもちろん、食が細くなった年配の方やお子さんへの食事で取り入れることで、無理せず必要な成分を摂取することが出来る革新的な野菜と言えます。
是非、気になった人はタキイ種苗のHPをチェックしてみてください!

タキイ種苗ホームページ
http://www.takii.co.jp/tsk/phytorich/index.html

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
NeoL/ネオエルの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP