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2014年に日本で最も利用者の多かったスマートフォンアプリはLINE、米国ではFacebook(ニールセン調査)

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調査会社のニールセンが米国と日本で 2014 年に利用されたスマートフォンアプリのトップ 10 を発表しました。
意外にも日本と米国の順位にはけっこうな違いがありました。

日本の場合、スマートフォンアプリ全体の月間平均利用者数は 4,188 万人で、前年同期比 32% 増えました。
トップは 2 年連続で LINE(3,090 万人)で、2 位の Google Play (2,239 万人)を大きく上回っています。3 位以下を見ていくと、4 つの Google アプリがランクインしています。

ランキングにはポータルアプリや Google や SNS 大手のアプリがランクインしているなか、マクドナルド公式アプリが Yahoo! Japan の公式アプリを上回っているではありませんか。
マクドナルド好きの人多いんですね。私もです。一方、米国の状況を見ていくと、全体の月間平均利用者数は公開されていませんが、ランキングの各サービスの月間平均利用者数は億単位なので、少なくとも日本の 2 倍以上にはなると思います。

同社によると、米国のスマートフォン率は年初の 69% から 2014 年 10 月までに 76% に増加したそうです。米国のトップは昨年と同様に Facebook でした。7 位の Facebook メッセンジャーと 9 位の Instagaram、10 位の iTunes 以外はすべてGoogle でした。国内では Twitter が 8 位にランクインしていますが、米国ではランク外です。

Twitter に関しては、サードパーティアプリのサポート性が高く、公式よりも使い勝手の良いものが多いので、公式アプリを使わない人が多かっただけだと考えられます。Source : ニールセン(日本)(米国


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