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『ゴッド・ファーザー』にソックリ? Wロバート出演『ジャッジ 裁かれる判事』海外版ポスター

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1月17日に公開するロバート・ダウニーJR. 主演最新作『ジャッジ 裁かれる判事』。ロバート・ダウニーJR.の父親役にロバート・デュバルを迎え、映画史に名を刻む名優二人が出演したスリリングかつエモーショナルな法廷サスペンスです。

ロバート・ダウニー・Jrが演じるのは真偽よりも勝利にこだわる、やり手弁護士ハンク・パーマー。母の葬儀の為、疎遠になっていた故郷に戻る。しかし、葬儀の翌日、裁判官である父(ロバート・デュバル)に殺人容疑がかけられた。犠牲者は父が以前に裁判を下した人物。 街で絶大な信頼を寄せる裁判官である父が、本当に犯人なのか?ハンクは絶縁状態となっていた 父の弁護を名乗りでる事に。父の秘密。そして犠牲者の正体とは?

二転三転するスリリングな展開と、息子であり弁護人でもあるハンクの揺れ動く想いが絡み合いながら、すべての予想を裏切る結末へとたどり着くというストーリー。そして、その先に見出される親子の絆……。そんな『ジャッジ 裁かれる判事』の海外版ポスターが、あの世紀の名作のポスターにソックリなんです。


そう、それは『ゴッド・ファーザー』! 二人の対立を示唆するかのように、背中合わせで座る父と子。

主演と製作総指揮を務めたダウニーJR.は「僕は、このストーリーで自分の“居場所”に対する特別な思いが描かれていることがとても気に入っている」とコメント。「主人公は故郷から離れて、何年も避けてきたあらゆる事柄が、帰郷をきっかけに一度にまた押し寄せてきて、再び直面しなければならなくなる。そして、人生における失敗と成功が、同じ環境にいたり、同じ立場であっても、人によっていかに違って受け取られることがあるかということも描かれている。本人が気づいていなかったり、認めなかったりしてもね。それがこの映画では、ひねりと意外性とユーモアたっぷりに語られているんだ。これこそ僕が考える伝統的なフィルムメーキングの21世紀版だという気がするよ」と語っています。

『ジャッジ 裁かれる判事』は『ゴッド・ファーザー』のように、マフィアの血で血を洗う抗争のようは激しいシーンはない。しかしそこには判事と弁護士という立場で、法廷で闘う親子の姿が描かれるのです。

また、『ゴッド・ファーザー』で助演男優賞のノミネーション経験のあるデュバル。83歳とは思えぬ、その矍鑠(かくしゃく)とした姿、圧倒的な存在感を携えながらも、老いとも向き合ったリアリスティックな姿も披露しており、全米ではもちろんだが、日本でも本作をいち早くみたマスコミ関係者から、その圧倒的な演技にアカデミー助演をとるのではと囁かれています。

映画史に名を刻むWロバートによる法廷サスペンス『ジャッジ 裁かれる判事』は2015年1月17日(土)公開。


予告編動画:https://www.youtube.com/watch?v=ww7Es3p0kaI

http://wwws.warnerbros.co.jp/thejudge/

(C) 2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS(BVI)LIMITED,WARNERBROS.ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

※書籍『ゴッド・ファーザー』の画像はAmazon.co.jpより引用。

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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