【GOフェスグローバル】色違い大量ゲットなら“あくうせつだん”一択 / 出現範囲が2倍=遭遇数も2倍に【ポケモンGO】

7月11日・12日に『ポケモンGO』で開催される「Pokémon GO Fest 2026:グローバル」では、過去最多クラスに多彩な野生ポケモンが出現し続けることが予想されます。

色違いの遭遇確率もアップしているので、どれだけ多くのポケモンに触れられるかが、そのまま色違いゲット数に直結します。

“あくうせつだん”でポケモンの出現範囲が2倍に

「パルキア(オリジンフォルム)」のフィールド効果“あくうせつだん”を使うと、野生ポケモンと出会えるサークルが40mから80mへ、10分間広がります。

発動中は特殊なサークルがフィールドに展開。その場でタップできる野生ポケモンの数が一気に増えます。

▲コストはほしのすなx5000&パルキアのアメx5で10分。「使う」を押すたびに最大2時間、再度押せば最大24時間まで連続発動できます。

色違い狙いは“何匹チェックできたか”がすべてなので、見える範囲が倍になればそのまま当たりを引く母数も倍。レアな野生が湧き続けるGOフェスとは、かなり相性の良いフィールド効果となっています。

期間限定で“すごいわざマシンスペシャル”による習得が解禁中

通常“あくうせつだん”はわざマシンで覚えさせることが一切できず、技持ちのオリジンパルキアを直接ゲットするしかありません。

ところが7月6日〜12日(「大いなる軌跡」〜GOフェスグローバル)の期間限定で、すごいわざマシンスペシャルでの習得が解禁中。フィールド効果技がわざマシン解禁されるのは実装以来初で、10周年記念の特別措置です。

色違いや高個体値、背景付きのオリジンパルキアを持っているのに技だけ違う……という“惜しい個体”に、後から“あくうせつだん”を習得させられるのは今だけなので、ボックス内をチェックしてみてくださいね。

リモートレイドパスをジャブジャブ使うトレーナーには不向き

常に動き回りながら野生をチェックするトレーナーほど、範囲拡大の恩恵をまるごと受けられます。図鑑コンプを狙う人やレアポケの個体値厳選をしたい人にとっても、遭遇母数が増えるのはシンプルに効率アップ。

逆に、ほぼレイドだけを回す、特にリモートレイドパスでガンガン周回するタイプのトレーナーだと“あくうせつだん”を使用する優先度は下がるので、その場合は別のフィールド効果を発動させるのがおすすめ(“きょじゅうざん”か“ときのほうこう”がベスト)。

ふしぎなアメはパルキアのアメに変換でOK

フィールド効果を回し続けるとパルキアのアメは一瞬で溶けるので、バッグを圧迫している「ふしぎなアメ」で補充しておきましょう

GOフェス期間はレイドが普段より成立しやすいので、ポケモンの強化よりも、色違い効率を倍にするフィールド効果へ弾を回す方が恩恵は大きいですよ。

(執筆者: edamame/えだまめ)

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