【栃木県グルメ】那須塩原に行ったら揚げ物屋「黒磯ブロイラー」に寄って唐揚げ買うよね? 異論は認めたくない
もう、これは常識かもしれないけど、栃木県・那須塩原に行ったら揚げ物屋「黒磯ブロイラー」(栃木県那須塩原市本郷町1-11)に寄って唐揚げ買うよね? 那須塩原といえば、温泉、丸信ラーメン、殺生石、那須サファリパーク、南が丘牧場、りんどう湖、いろいろ魅力はあるけれど、やっぱり黒磯ブロイラーは外せないよね。
美味しい揚げ物屋さん「黒磯ブロイラー」
揚げたての美味しいフライがいろいろと売られている揚げ物屋さん「黒磯ブロイラー」。JR黒家駅から徒歩圏内なので、クルマがなくとも行くことが可能。なのでランチやディナーのおかずとして、ここでフライを購入する人が多くいる。多くいるというか、かなりいる。
ちなみに「黒磯ブロイラー」のオリジナルグラスやグッズも販売されている。
そう、あまりにも愛されすぎて、多くのファンがいるのである。
特に人気があるフライが唐揚げ
チキンカツ、メンチカツ、手羽先ローストなど、複数のフライやチキンメニューが売られている「黒磯ブロイラー」。なかでも特に人気があるフライが唐揚げだ。唐揚げ3~4個(100グラム)280円という格安っぷりも良き。今回は唐揚げ300グラム、チキンカツ2枚、メンチカツ2枚を購入。これを持ち帰り、大盛りライスとともに一人で食べまくる計画だ。
「黒磯ブロイラー」のフライは冷めてても絶品
「黒磯ブロイラー」で購入し、鉄道で東京まで戻り、さっそく炊き立てライスとともに唐揚げ、チキンカツ、メンチカツを購入。「黒磯ブロイラー」のフライは冷めてても絶品だが、筆者は最高に美味しく食べたかったので、少しだけ電子レンジで温めてからノンフライヤーでカラッと仕上げた。
「衣薄めながら唐揚げとしての良さ」を残している最高の仕上がり
ややディープに揚げられた唐揚げは褐色で薫り高く、食べる前から食欲をわかせる。衣が薄めで肉質はしっかりめ。これが実に素晴らしくゲキウマ確定。衣が多すぎると油っぽさが増すし、薄すぎても香ばしさが激減する。しかしながらここの唐揚げは「衣薄めながら唐揚げとしての良さ」を残している最高の仕上がりなのである。
唐揚げ好きならば立ち寄ってほしい
ここだけの味、ここだからこその味が「黒磯ブロイラー」にある。フライ好き、唐揚げ好きならば立ち寄ってほしいし、揚げ物の聖地と断言したい。
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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