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【ひと先試食】辛すぎてひょえ~! さらに辛化して帰ってきた『真ゲキカラリアット ハバネロチリ味』に挑戦してみた

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今年4月に発売された激辛スナック『ゲキカラリアット』が、さらに辛さと旨さを増した『真ゲキカラリアット ハバネロチリ味』となって、10月13日(月)に登場します。

激辛好きも認める辛さの『ゲキカラリアット』より約2倍の辛さを誇るという本製品。ひと足お先に激辛大好きな筆者と編集部にて挑戦してみました。

突き抜ける辛さにハマる! 『真ゲキカラリアット ハバネロチリ味』

(公式サイトより)
2014年4月の発売以降“衝撃的な辛さ”と“ユニークなネーミング”で人々の舌先と脳裏に強烈なインパクトを焼き付けた『ゲキカラリアット』が、数ヶ月に及ぶ激辛秘密トレーニングを経て、決戦のリングに舞い戻ってきました。
激辛とうがらし“ハバネロ”を使用し、舌を駆け抜ける辛さを追求するというコンセプトを継承し、さらなる辛化(進化)を遂げた『真ゲキカラリアット』は、従来品(『ゲキカラリアット』)の約2倍の辛さを実現。
その辛さはまるで、“ゲキ・カラス・ジュニア”の相棒である“ストロングクランチ1号”との激辛秘密トレーニングの末にたどり着いた驚異の新必殺技“真ゲキカラリアット”級のインパクト。
『真ゲキカラリアット』の衝撃をあなたは受け止められるか?
新必殺技“真ゲキカラリアット”開発のため、何度も技を受け止め続けた“ストロングクランチ1号”を超える勇気と根性を持つ方からの挑戦をお待ちしております。

※記事中コメントは試食した編集部スタッフによるもの。

パッケージからして、以前のものより辛そうな感じ。『ゲキカラリアット』のキャラクター“ゲキ・カラス・ジュニア”に加え、新キャラクターで相棒の“ストロングクランチ1号”の激しいトレーニングの様子が描かれています。

スナックの形状は、輪っか状から細長い棒状。湖池屋の定番スナック『スコーン』に似ています。しかし、『スコーン』だと思って食べたら痛い目を見そうなカラーのパウダーがたっぷりかかっているのがわかります。

「辛い! ……けど、うまい! そして止まらない! お米が欲しくなる味です(20代男性)」

「痛い。舌が痛い。舌に乗せた瞬間痛い。辛すぎて痛い。これが商品名に“ラリアット”を冠した所以か……(涙目)。(20代女性)」

「一口目の“あ、思ったより普通……じゃない!?”という感覚から、辛さがグングン加速していく感じがたまらない。口の中にしばらく残る辛さから逃げ出したくなるものの、手がついつい伸びてしまう、中毒性の高いスナックです! 辛党は是非チャレンジしてみて!(20代男性)」

「辛いのがそんなに得意じゃないけれども好き、というタイプの僕が食べてみました。まず一口目、舌に触れた瞬間に鋭い刺激が点々と走ります。それが収まるか収まらないかのタイミングで、広範囲にわたって延焼するようなヒリヒリとした感覚が舌を中心に口全体に広がります。味そのものは美味しいので、二口目以降も手が伸びますが、辛い(からい・つらい)ことに変わりはないです。今まで食べた“辛いスナック”の中でいちばん辛かったように思います(40代男性)」

ひょえ~! から~い! 口に含んだ瞬間は普通に香ばしくておいしいスナックなんですが、舌に触れた瞬間、突き抜ける辛さが伝わってきます。鼻から汗がブワァッ!! 口から唾液がブワァッ!!

けれど、ものすごく後引く旨さで、辛さを忘れたころにはまた食べたくなってしまう……!

時間はかかりましたが、筆者は一袋すべて完食し、制覇させていただきました。してやったり! 激辛好きはぜひ一度挑戦してみてほしいスナックです。

商品概要

■商品名:真ゲキカラリアット ハバネロチリ味
■内容量:65g
■発売日・販売先
:2014年10月13日(月)全国コンビニエンスストア先行
:2014年10月27日(月)全国スーパーマーケット等、一般チャネル

メーカー公式サイト

http://koikeya.co.jp/news/detail/522.html[リンク]

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記者:

若いうちはなんでもやっとけー! とがむしゃらに生きている20代女です。 趣味は旅行と読書、創作活動、そして酒。夢中になると大変なことになるので、いつも控えめに過ごしております。

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