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韓国が今度はソウルでF1開催を計画 今度は市街地サーキット?

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2010年に開催されたF1韓国グランプリ。2010年10月22日開催にもかかわらず9月時点で工事は終わっておらず、道路の舗装もままならない状態。柴には青い液体を掛けて着色するなど粗い作業の数々が見られ、開催前から不安視されていた。

そんな不安は的中しマシンには剥がれた柴が巻き付くなどのトラブルが相次いだ。この当時建設されたのは韓民国全羅南道・霊岩郡の韓国インターナショナルサーキットで、アクセス良好とは実に言い難い場所であった。それだけでなく宿泊場所はモーテルとなっており、F1レーサー達は少し離れたモーテルで宿泊せざるを得なかった。

そんな韓国が今度は首都であるソウルでのF1開催を目論んでいるようだ。2016年開催を目指しており、今度はイチからサーキットを作るのではなくシンガポールグランプリやモナコのような市街地サーキットになるようだ。

韓国の道路は滑走路も兼ねているため道路は広く作られており、F1コースには最適なのだろうが、首都であるソウルでの開催となるとそれなりの問題も出てくる。韓国の道路は数多くの穴が空いており、走行には危険が伴う。2016年までにコースとなる道路部分を最低限修復する必要がある。

数日間も道路を閉鎖するという課題もあるが、それはどの国でも同じである。今回はなるべく交通を麻痺させないようにナイトレースにするという案も出ている。

F1韓国グランプリの開催危うし! 未だに完成せずゲームの方が完成してる始末「オフロードなの?」「中止すべきでは」という声も
http://getnews.jp/archives/79052

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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