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日本経済完全終了のお知らせ by クルーグマン(メカAG)

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今回はメカAGさんのブログからご寄稿いただきました。

日本経済完全終了のお知らせ by クルーグマン(メカAG)

「本誌独占インタビュー ノーベル賞経済学者クルーグマン 「日本経済は消費税10%で完全に終わります」」 2014年09月16日 『現代ビジネス』
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40411

ホント信じられないよな…。インフレ政策というのは市場に出回るお金を増やすことで、それは政府が収入よりも支出を増やすこと。つまり財政赤字にしてこそインフレになる。増税は政府が市場からお金を回収することなわけで、ブレーキとアクセルを同時に踏むようなもの。

財務省の役人は財政を健全化するのが仕事だから、一生懸命そうなるような政策を主張してるだけであって、それが日本経済にとってプラスかマイナスかは財務省の仕事の仕事ではないわけで。なんで財務省の主張を聞くと日本経済がよくなると思うのか。どうしても役人に頼りたいなら、「経済成長省」でも作ってそこの役人に考えさせればいいのに。

財政赤字を未来への借金とか言ってる人たちは、飛行機のような鉄の塊が空をとぶわけないと言ってるレベルと同じ。自分の日常感覚でしか物事を考えられない。

   *   *   *

かくなる上はノーベル賞学者にも思いつかない政策を俺が提案する。負の消費税。物を買うと10%政府がお金をくれる!これなら消費は増大するはず。なにしろAさんとBさんが互いに物を売り買いしてるだけで、どんどんお金が増えていくんだから(笑)。こう考えれば消費税がいかに経済活動を萎縮させるかわかるというもの。

執筆: この記事はメカAGさんのブログからご寄稿いただきました。

寄稿いただいた記事は2014年09月22日時点のものです。

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記者:

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