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広々アウトドアリビング空間をつくるための強い味方「XPヘキサタープ / MDX」を試す

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とにかく広い! 2ファミリーでくつろげそうな余裕を感じるタープがこのヘキサタープだ。

テントが寝室ならタープはリビングに相当する空間だから余裕があればあるほど嬉しい。

基本的な設営方法だと2つのクロスポールを使って立ち上げる。それだけでもくつろげるが、サイドにポールをいれることで、さらに出入りしやすく開放感のある形にアレンジすることも可能だ。

タープにもいくつか種類があり、
例えばドーム型のスクリーンタープもタープの一種。

今回試してみたヘキササープは、一枚布のタープでいわば「屋根だけタイプ」。ポールの数は比較的少なく、しかし広い面積をとれ、開放感がある。

虫が気になる人にはドーム型のスクリーンタープで周りを蚊帳のように網で囲ってしまうと安心してアウトドアを楽しめるだろう。しかしキャンプ時の「リビング」空間では開放感や風通しを優先したい、という向きには、ヘキサタープはおすすめだと思う。

この製品にペグとハンマーも付属しているが材質が軽いため、固い地面に打ち込むには苦労するだろう。ペグとハンマーは別途用意した方が、無難だと感じた。

(焚き火部)

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記者:

やわらかニュースサイト『ガジェット通信』発行人。未来検索ブラジル・東京産業新聞社社長。ITベンチャー「デジタルデザイン」創業参画後、メールマガジン発行システム「まぐまぐ」を個人で開発。利用者と共につくるネットメディアとかわいいキャラクターに興味がある。好きな食べ物はシュークリーム。

ウェブサイト: http://getnews.jp/

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