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渋谷の街に出現した不思議な喫煙所“アメスピ M ONE ハウス”に行ってきた

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渋谷センター街に7月29日、ちょっと変わった喫煙所“アメスピ M ONE ハウス”が期間限定でオープンしました。『アメスピ』の愛称で知られる無添加タバコ『ナチュラル アメリカン スピリット』を販売するサンタフェ ナチュラルタバコ ジャパンが設置したこの喫煙所を、オープン初日に取材してきました。


“アメスピ M ONE ハウス”は、渋谷のスクランブル交差点からセンター街を奥に進んでCLUB QUATTROを通り過ぎた、アウトバック・ステーキハウス手前の駐車場“エコロパーク”にあります。


明るいライムグリーンの外観が目を引きます。“アメスピ M ONE ハウス”は、7月18日発売の新製品である1mgメンソールたばこ『ナチュラル アメリカン スピリット メンソール ONE』を体験できるスペースとして設置された喫煙所。ライムグリーンは、『メンソール ONE』のパッケージカラーなのです。



“アメスピ M ONE ハウス”の利用は21歳以上であることが条件。年齢確認(身分証明掲示)をして中に入ると、まず冷たいおしぼりのサービスが。冷涼感のあるミントオイルを使ったおしぼりでサッパリしちゃいましょう。


パッケージの封を切って『メンソール ONE』を1本受け取ると、パンフレットで製品の特徴を説明してもらえます。




香料や保存料などを使わない「100%無添加タバコ」、「こだわり抜いた天然で上質のタバコ葉のみ」、1本1本に葉をふんだんに使った「ぎっしり詰まった葉の量」――ハイ、筆者も『アメスピ』を吸っておりますので、よく存じ上げております。


そして『メンソール ONE』ならではの特徴は、「オーガニック(有機栽培)ミント」を使っていること。うーん、ナチュラル。


室内にはミントの葉も植えられています。喫煙スペースへ移動して、実際に吸ってみましょう。


喫煙スペースの壁には、『アメスピ』のマークと通風孔のようなものが。実はこちら、『メンソール ONE』の世界観を体感できる『Smoking art』というインスタレーションなのです。



通風孔にたばこの煙を吹きかけると、『アメスピ』のマークから煙がモクモク。マークからタバコの葉が生い茂る、というアニメーションを楽しむことができます。



ほかの通風孔では、ミントの収穫の様子、タバコの葉とミントが『メンソール ONE』のパッケージに収まるイメージのアニメーションが。不思議な体験により、『メンソール ONE』の特徴がより深く印象づけられます。


『メンソール ONE』の喫煙体験をした人には、先ほど封を開けたパッケージがプレゼントされます。『アメスピ』を吸っている人には、さらにたばこケースもプレゼントされました。ラッキー!


一緒にもらったマッチのような物は、スイートバジルの種でした。マッチ状のスティックを土に挿すと、スイートバジルが生えてくるんだそうです。


この“アメスピ M ONE ハウス”、実はリサイクル材を使って作られていることも特徴。部屋は貨物コンテナを再利用したもので、外壁の木材にはパレット材を再利用しています。木の床は、アメリカの小学校の体育館で実際に使われていた木材なんだそうです。


『アメスピ』のマークを模したレリーフは、車のナンバープレートを再利用したアート作品。『アメスピ ONE』の世界観だけでなく、環境活動に取り組むサンタフェ ナチュラルタバコ ジャパンの企業理念も知ることができるスペースになっているのです。

スモーカーには肩身が狭い昨今。渋谷を訪れた際は、“アメスピ M ONE ハウス”でリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。8月11日(月)までの期間限定なのでお見逃しなく。

アメスピ M ONE ハウス概要
期間:2014年7月29日から8月11日まで
時間:正午から20時まで
場所:渋谷センター街 エコロパーク内(渋谷区宇田川町 32-8)

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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