体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ひろゆき杯が遂に決着! ブレイブルー クロノファンタズマのトッププレイヤーが秋葉原で激突!!

hiroyukicup_20

7月27日、秋葉原e-sports SQUAREで『Online Godsgarden ひろゆき杯』の大決勝大会が行われた。プレイステーション3用格闘ゲーム『ブレイブルーCP』(BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA)のトッププレイヤー8名が秋葉原に集結。優勝賞金30万円を懸け、熱いバトルを繰り広げた。

約9ヶ月に渡り、4度行われたオンライン決勝の上位2名しか今回の大決勝大会には出場できないため、勝ち上がってきた8名のプレイヤーはいずれも実力者揃い。レベルの高い試合を観ようと、多くのブレイブルーファンが詰めかけた。

hiroyukicup_2

会場には、大会開始まで自由に遊ぶことができる“対戦コーナー”も設置され、周辺機器メーカー『HORI』の発売前の最新アーケードスティックの試遊もできるとあって、トッププレイヤーも興味津々の様子だった。

hiroyukicup_3

ゲームイベント運営団体『Godsgarden』の総師範KSK氏と神園氏がMCを努め、呼び出された選手達が壇上に揃うと、会場の緊張感は一気に高まっていった。

hiroyukicup_8

大決勝出場者は以下の8名(キャラクターはオンライン決勝時使用のものを表記)
金じ(ココノエ)
テツヲ(ココノエ)
マトイ(ココノエ)
こんばんはGacktです(ハクメン)
コイケ(ライチ)
えだ(ココノエ)
天江衣(レイチェル)
辻川(ココノエ)

hiroyukicup_5

ひろゆき氏の挨拶で大会がスタート。当日は『ニコニコ生放送』での配信も行われ、同氏は運営者コメントとしても参加。率直な感想を、ユニークな表現でつづっていた。

hiroyukicup_22

試合開始

出場者8名の内、5名が前バージョンの最強キャラ“ココノエ”を使用していたため、1回戦はココノエvs.その他のキャラクターという組み合わせが多発した。しかし、各プレイヤーのココノエ対策は万全、唯一のココノエ対決を制したテツヲ選手以外は全員敗北し、敗者復活トーナメントはココノエだらけとなる波乱の立ち上がりとなった。

hiroyukicup_9 hiroyukicup_10 hiroyukicup_11 hiroyukicup_12 hiroyukicup_13
1 2 3次のページ
ゲーム
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。