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【試食レビュー】安全で美味いらしい! イオンのタスマニアビーフをハフハフ言いながら試食してみた

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肉はイイよね。許されるのであれば朝起きてお肉、お昼にお肉、夜にお肉を……あ。これって三食お肉だよね。そのくらいお肉を食べてみたいです。肉はヘルシーなダイエット食! お肉はいくら食べても太らない!(憶測) ミート・イズ・ビューティフル!

……でも、食べるからには美味しいお肉を食べたいと思うのが人情というものでしょう。そんな僕が今日、ゲットしたのは、イオントップバリューの『タスマニアビーフ』シリーズっす。

正直に言います、実はタスマニアビーフって言われてもタスマニア自体、良く知りませんでした! スミマセン。そこでお詫びの気持ちも込めつつ、調べてみました。タスマニア州とはオーストラリアの南部に位置する島。地図で見ると小島に見えるのですが、6万8千平方キロメートルの広さがあるそうです(北海道よりも一回り小さい)。

非常に多くの自然が残されたこの土地、空気がキレイなのはもちろんのこと、雨水はそのまま飲めるほどのピュアな状態だそうな。そんな環境で育った牛たちがタスマニアビーフ、というわけ。うおおお。

美味いのかな。モフー!!

『タスマニアビーフ 切れてる厚切りハラミステーキ用』

まずはこちらのハラミステーキ。色の良いハラミが見え隠れするパッケージによれば次の通り。

やわらかなハラミを厚切りにカットして溜まり醤油を使った濃厚な醤油ダレに漬け込みました。
旨味がしみ込んだタスマニアビーフの濃厚な味わいを楽しめます。

開封すると、中からなるほど、厚みのあるハラミが続々と登場! 待ちに待ったお肉の行進です。焼く前から旨そうな色の肉の表情。

室温に戻してから、薄く油を敷いて熱したフライパンに並べていきましょう。醤油ダレが焦げやすいので、中火が良さそうですよ。


そんなこんなで美味しそうに焼けたお肉! お肉! いざ、実食です。

焼いてもなお分厚いハラミは、噛みごたえと柔らかさのバランスが本当に絶妙。甘味と醤油の香ばしさがよーく絡んだ肉を噛みしめると、染み出る肉汁と相まって気分は高揚。牛特有の臭みはもちろん皆無。和風なソースに打ち消されることのない牛肉の美味さを楽しめました。

『タスマニアビーフ100%使用 デミグラスソースハンバーグ』

イオン直営牧場で育てられたタスマニアビーフを使用し、2層式製法で肉汁を閉じ込めたハンバーグです。淡路産たまねぎを加えた深みとコクのあるデミグラスソースがハンバーグの味を引き立てます。

そう、ウェブサイトなどによればイオンはタスマニアに直営牧場を持っているらしいです。それも40年前から!

肉用種としてやわらかな肉質をもつブラックアンカス種という血統の牛を、遺伝子組み換え飼料、抗生物質、成長ホルモン剤といったものを一切使わず育てたあたりに安全性へのこだわりを感じます。

とはいえ、言うてもパッケージされた商品じゃないですか。レトルト的な感じなのかなあと思って口に運んでみたのですが、スミマセンでした。まず、手作り感がすごい。

肉の食感がしっかり詰まっている上に、噛みしめた際の肉汁がバッチリ口中に広がります。それでいて、くどい脂っぽさがないのはやはりタスマニアビーフだから? 牛肉の味とジューシーさを保持したままのパッケージ商品は少なくとも初めてです。

デミグラスソースに関しても、嫌な甘さが全くなく、きちんと作られた印象があるので先ほどの「手作り感」に通じるのかな、と思い返しちゃいました(どうやら甘味が希少糖とローストたまねぎによるものと判明して後から納得)。ハンバーグにソースがしみ過ぎていないのもスゴイですね。

何も言わずに出したら手作りかと思っちゃうのでは? なんて思いました。

『タスマニアビーフ100%使用 和風ハンバーグ』

イオン直営牧場で育てられたタスマニアビーフを使用し、2層式製法で肉汁を閉じ込めたハンバーグです。再仕込み醤油を使用したまろやかな風味の和風ソースがハンバーグの味を引き立てます。

お次は和風ハンバーグ。先ほど同様2層式製法とのことなので、ジューシーさは期待できそうです。

テリヤキソース風?とのファーストインプレッションのソースは和風だしがキッチリ効いていて、想像したよりも甘さは強くありません。だしの美味さが主体なので、こちらも牛肉の旨味がきちんと味わえるバランス。

ソースの素材である「再仕込み醤油」は小豆島産。そして、リンゴペーストや淡路産たまねぎなどの甘味を生かし、かなりまろやかな風味のソースに仕上がってるのです。溢れる肉汁と和風ソースを口の中で楽しみながら、「はて、なんだか懐かしい感じ……?」と思ったのは、煮物や肉じゃがの美味しさに通じる味だからなのかも。ホッとする雰囲気のこの和風ハンバーグ、そういう意味でもご飯にバッチリ合そうでヤンス。

これはなかなか、あなどれない美味しさ

肉食べたいな、おいしい肉が食べたいな、と思ったときの選択肢が増えた気がします。最小の手間で食べられる上に、環境や飼料的にも安全で、何より美味しく仕上がっているというのであれば言うことなし。

朝起きてから、そしてお昼にも夜にも、満足させてくれそうな出会いに感謝! でありました。ジャスト・ミート!

関連リンク

食べ飽きない赤身の「旨み」と「やわらかさ」。タスマニアビーフ|トップバリュ グリーンアイ
http://www.topvalu.net/greeneye-tasmanianbeefsyosai/

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
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記者:

「予備校生のような出で立ち」で写真撮影、被写体(スチル・動画)、記者などできる限りなんでも、体張る系。 「防水グッズを持って水をかけられるのが好き」などの特殊な性質がある。 好きなもの: 食べ物の写真、昔ゲーム(の音)、手作りアニメ、昭和、穀物

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