ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

マクドナルドで一番忙しい仕事は何か聞いてみた!逆に楽な仕事はどれ?

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

マクドナルドに精通している人物・佐々木さんによると、厨房で忙しい仕事はフライストッカーとグリルストッカー、逆に楽な仕事はイニシエーターだという。

フライストッカーはマックフライポテトやチキンマックナゲット等を揚げるスタッフ。グリルストッカーはパティを焼くスタッフの事である。イニシエーターはバンズを焼くスタッフだ。

特にグリルストッカーは忙しいとの事。佐々木さんが店員さんにグリルストッカーの大変さを聞いたところ、次の様に話していたという。

「マクドナルドは、お客さんが多く訪れるピーク時のハンバーガーの数が尋常ではありません。常に焼きながらストック数を把握しないといけないんです。ストックとは、すでに焼いたパティの事ですね」

「時間帯によってストック個数が定められているんですが、それを上回ってストックするとお客さんが減ったとき大量破棄になってしまいます。でもストック数を減らすと、ビッグマックやダブルチーズ等、パティが2枚必要なバーガーを作る場合に足りなかったりして困るので、結構こまめに焼いています。時間が経ったものを出さず、いかにお客様を待たせないかを第一に考えています」

ではどうしてイニシエーターはラクチンなのだろうか? どうやらトースターでバンズに焼き目をつけるだけだかららしい。しかし、ずっと同じポジションで作業をする事はあまりないらしく、日によって持ち場が変わるそうだ。

同じ時給ならずっとイニシエーターばかりやっていたいが、そうもいかないようだ(笑)。「おれ将来パン屋になりたいっす」とか店長に言っておけば、イニシエーターばかりやらせてもらえるかも……。

※この記事はガジェ通ウェブライターの「太郎改太郎」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

太郎改太郎の記事一覧をみる ▶

記者:

太郎改太郎です。趣味はヤフオク。見様見真似でライター業をしています。よろしくお願いします。

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP