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超高音域を発声して歌う人が動画サイトで話題に! あまりの凄さに「どや顔」連発

ヴォスタ どや顔

ロシアのとある有名歌手、作詞作曲家が今動画サイトで話題になっている。その有名歌手とはVitas(ヴィタス)という超高音域を発することができる、凄い声の持ち主。テクノからオペラまで自分の声を活かした曲を披露するのだが、その曲があまりにも凄い。

下記の動画の紹介しているように、ボイスパーカッションが声とは思えないくらい凄いのだ。更にはF1や蚊のような高音域で熱唱するシーンまである。一般人では到底でない声をヴィタスは披露してくれるのだ。ボコーダーを使ったかのような声も彼の得意技のひとつだ。

日本で話題になったのはここ最近で1年前に公式サイトがオープンされた。公式サイトには彼に関するQ&Aが掲載されている。そこの質問内容がとても面白いので紹介したい。

どうして日本ではVITASのことを『どや顔』と形容するのでしょうか?

関西方言の「どや(どうだ)?」が語源で、「したり顔(うまくいったといわんばかりの得意気な表情)」の意味。日本のお笑い芸人による新語で、「どうだ顔」とも。生意気な印象があるので否定的に使われていましたが、VITASの独特の目線と笑みを指して、親しみを込めて呼ばれるようになりました。動画サイトの書き込みなどでよく見られます。

日本公式サイトのQ&A

“ヴィタス=どや顔”らしいぞ。確かにライブ中に何度もどや顔をする彼は何か得意げだ。そんな彼の歌声は本当に凄いので聞いたことが無い人は下記の動画を是非観て欲しい。

VITAS ヴィタス超人 /ボイスパーカッション特集/ 2002live(YouTube)
超高音-Vitas-Smile(ニコニコ動画)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm30723

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