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パーティー向けのアレンジもおまかせ! コルセットブランド『abilletage』がヘアサロンをオープン

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東京・新宿にあるショップがカルチャースポットにもなっているコルセットブランド『abilletage』(アビエタージュ)がプロデュースするヘアサロン『chantegram』(シャンテグラム)が2014年4月19日にオープン。通常のカット・カラーだけでなく、ゴージャスな巻き髪や編み込みなどのパーティー用のヘアアレンジもメニューに含まれるコンセプチャルな店舗となっています。

『アビエタージュ』デザイナーのbambi(バンビ)さんがずっと暖めていたという『シャンテグラム』という名前は、フランス語の「enchanté」(はじめまして)と「hologram」(ホログラム)の造語。「ちょっとキラキラしている世界にようこそ、という意味です」(bambiさん)といい、美容室を開くこともブランド立ち上げの頃より構想していたとのこと。

『シャンテグラム』の店長になる乱(らん)さんは意外にも男性。bambiさんとは旧知の中で、以前はドラッグクイーンとして活動していたこともあるのだとか。物腰の柔らかいオネエ系で、細かいニュアンスを伝える際にコミュニケーションが取りやすいというところも白羽の矢が立った理由の一つ。
モテ髪系を得意とする都内の美容室の所属歴もあり、ウデやセンスは確かで、bambiさんも「とにかくバランスが上手いです。パーティー用でない普段の生活でも大丈夫なヘアーでも『アビエタージュ』の世界観を理解して表現してもらえます」と太鼓判を押します。

場所は新宿駅東口からほど近い好立地。「『アビエタージュ』が大きなお屋敷の中にあるとして、別の部屋というイメージ」(bambiさん)といい、内装もクラシカルでシックなショップと合わせた雰囲気になっています。

「例えば前髪にしても、ぱっつんにこだわりを持っている人も多いと思うのですけれど、すかれてしまったり自然すぎてしまったり、重さがなくなってしまったりするという話を聞くことがあります。そういうヘアにする意味を理解した上で、スタイルの提案ができればと。安心して来てもらえるようなお店にしたいです」という乱さん。

bambiさんは「今後は、特殊なメイクの講習会やネイルアートのイベントなどもやってみたいです」といい、日常とは離れたスタイリングをトータルでコーディネートしていきたいと強調します。また『アビエタージュ』と関係が深いイベント前には割引キャンペーンも検討するとのこと。

完全予約制で、隠れ家感のある『シャンテグラム』は、ブログで空き状況を随時発信。既に4月中の予約は一杯となっているので、凝った編み込みやゴージャスなヘアアレンジをしたいという人は早めにお問い合わせを。

『chantegram』(シャンテグラム)

住所:東京都新宿区新宿3-31-5 ペガサス館205
営業時間:12:00~22:00
定休日:毎週水曜日、第三火曜日

info@chantegram.com

『chantegram』(公式サイト)
http://www.chantegram.com/ [リンク]

『chantegram』公式ブログ
http://blog.chantegram.com/ [リンク]

『chantegram』公式『twitter』アカウント
https://twitter.com/chantegram [リンク]

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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