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ファイナルファンタジーの生みの親が「FFの焼き直しはもういい加減やめたら?」と爆弾発言

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ファイナルファンタジーの生みの親とも言われている元スクウェア・エニックスの坂口博信(さかぐちひろのぶ)氏が『Twitter』で大胆発言を行っていた。その大胆発言の内容とは「FFの焼き直しはもういい加減やめたら?」というものだ。

坂口氏はスクウェア・エニックスを退社後にゲーム開発会社のミストウォーカーを設立し『ブルードラゴン』や『ロストオデッセイ』いったRPGを制作してきた。しかしながら『ロストオデッセイ』は「本家ファイナルファンタジーよりもファイナルファンタジーらしい」と言われるくらいそっくり。もちろん褒め言葉でもあるのだが、全くのオリジナルを制作出来ない人が「焼き直しやめたら?」という発言はいかがな物だろうか?

さらにはWiiで発売予定のミストウォーカーの新作が『ラストストーリー』というのだ。これって『ファイナルファンタジー』の焼きお直しじゃ……。坂口氏曰く『ラストストーリー』は焼き直しじゃないとのことだ。

焼き直しはともかく、面白いゲームが遊べたらそれで良いと思うのだがいかがだろうか。実際『ロストオデッセイ』は良作で続編を待ち望んでいる人も多くいるようだ。

本当はファイナルファンタジーの制作に参加したいんじゃないかと邪推(じゃすい)もしてしまうこの発言。それでもやはり坂口氏が関わるファイナルファンタジーシリーズは今後遊ぶことが出来なさそうだが、ユーザーが望むのは坂口氏が築いた黄金期のファイナルファンタジーなのかもしれない。

もしくは過去の自分の作品を変なリメイクにより汚されたくないという思い入れなのだろうか。自身による『ファイナルファンタジー』を超える新しい作品を望む。坂口博信なら出来る!

坂口博信氏のTwitter

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