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2014年公開のマーベル作品に新たな法則?  世界に愛されるヒーローを演じる“クリス”に注目

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2012年に全世界で空前の大ヒットを記録した『アベンジャーズ』。その主要キャラクターたちを主人公にした『アイアンマン3』『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』に続く、全世界待望のアベンジャーズプロジェクト最新作が『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』です。

そのストーリーは『アベンジャーズ』から直結し、また、キャプテン・アメリカのみでなく、ブラック・ウィドウ、ニック・フューリーも大活躍。2015年に公開される『アベンジャーズ』の続編『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン(原題)』に繋がる作品として、ファン必見のエンターテインメント巨編となっています。

『アベンジャーズ』を凌駕するスケールのアクション、緻密に練られたサスペンスを兼ね備えた本作は、あらゆる観客を興奮させる超大作。また、アベンジャーズの新たな仲間となるファルコンや、アカデミー賞俳優ロバート・レッドフォードが演じる国際組織の幹部ピアースなど、多彩な新キャラクターたちが本作をさらにドラマティックに盛り上げます。
 
実は、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン配給の2014年のマーベル作品を振り返ると、そこには意外な共通点が。それは主演のハンサムなヒーローがみんな“クリス”であるということ!

■クリス・エヴァンス
『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014年4月19日公開予定)

■クリス・ヘムズワース
『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』

■クリス・プラット
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年9月13日公開予定)

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』のクリス・エヴァンス(キャプテン・アメリカ役)を筆頭に、『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』ではクリス・ヘムズワース(ソー役)、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ではクリス・プラット(スターロード役)がそれぞれ世界中に愛されるキャラクターを作り上げています。

その中でもクリス・エヴァンスは『スノー・ピアサー』(14)にも出演。ポン・ジュノ監督独特のミステリアスな要素と相まってキャプテン・アメリカとは全く異なる顔を見せるなど、他の2人とは一線を画しています。

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』でも、「アベンジャーズ」メンバーのブラック・ウィドウ、ニック・フューリー長官らとともに、信頼していた国際平和維持組織シールドの仲間から生命を狙われる危機的状態に陥るキャップを熱演。誰が本当の敵か分からない孤独や葛藤といった複雑な心情表現に加え、キャップの象徴でもある盾を使ったアクションも前作以上に惜しみなく披露しています。

先日行われた本作の中国プレミアにて「『アベンジャーズ』では現代社会に馴染もうと葛藤するキャプテン・アメリカの姿が描かれたが、今回はシールドの一員として与えられた任務をまっとうしようとしながらも、組織の目的やあり方、その中における自分の立場といったものに対する疑念という葛藤を描いている」と語ったクリス・エヴァンスは、集まった6000人ものファンを熱狂の渦に誘い、その人気の高さを改めて世界に証明しました。

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』を筆頭に、今年は“クリス”が演じるマーベル作品で決まり?


ちなみに、現在発売中の雑誌『映画秘宝』5月号には「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー予習講座」として、映画公開前に知りたい情報が盛りだくさん。「もっと知りたいなキャップのこと」という人はこちらもチェックしよう!

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』
原題:Captain America : The Winter Soldier 
監督:アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ 
製作:ケビン・ファイギ
出演:クリス・エヴァンス/スカーレット・ヨハンソン/サミュエル・L・ジャクソン/ロバート・レッドフォード/セバスチャン・スタン/アンソニー・マッキー
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ 

http://www.marvel-japan.com/movies/captain-america2/

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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