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肉体派パフォーマンスグループ「iNDIGO BLUE」の新作は光るボディ!? 動画コンテスト投票受付中

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いい体好きの女性必見! いい体になりたい男性も必見。”ハダカ”のオトコのエンターテインメントとして話題の「iNDIGO BLUE」が新作動画を公開中、シンクロを中心に活躍する彼らのいつもと違った一面を見る事が出来ます。

独創的なパフォーマンスで、メディア出演・イベント出演・主催ライブを中心に活躍する「iNDIGO BLUE」は、歌・ダンス・ウォーターパフォーマンスを行う肉体派クリエイティブパフォーマンスグループ。通称「ハダカのオトコのエンターテインメント」。

【関連記事】イケメン達が”ハダカ”で織りなすダンスパフォーマンスと、会場がひとつになる一体感! いま話題の「iNDIGO BLUE」のライブに潜入レポート!
http://getnews.jp/archives/379677 [リンク]


今回「iNDIGO BLUE」が挑戦したのは、アーティストのためのオンラインマッチングサービス「getstage」と、日本ヒューレット・パッカード社との コラボレーション企画。getstageに登録しているアーティストが「エクストリーム」をコンセプトに映像作品( 歌、ライブ、DJ、楽器演奏、パフォーマンス等 )を制作し、最もエクストリームだと認定された動画作品が最優秀賞として認定されるというコンテストです。


早速動画を見てみると、青空の下練習に励むiNDIGO BLUEのメンバーが。


なんとこの動画、撮影されたのは真冬。さっ、寒くないのでしょうか!? 平澤慎也さんは「現場の川辺がひたすら寒くて肌が痛かったです。その上、ランナーさんや警備員さんからの視線も痛かったので、まさしく激痛の撮影でしたね」と撮影時を振り返ります。


練習の合間にタブレット「HP Slate7 Extreme」を使って、ポージングや動きをチェックするシーンも。


この「HP Slate7 Extreme」は、タッチペンを使って画面に文字や絵を書き込むことも出来ます。何やら、筋肉にそって色をつけ、新たな表現を行う様ですね。

また、ただダンスの練習をし続けるのでは無く、こうして撮影した写真を見ながら「そこはこうしよう」「ここを直そう」と改善点を客観的に話し合えるのはとっても効率的。


寒空の下で頑張って練習し、完成した動画は、


この様な作品に! 暗闇で光るボディが印象的。この撮影についてメンバーの辻本恵太さんは「ボディペイントとブラックライトを使ってパフォーマンスを構成してるんですが、塗る時間に一人80分かかるのが本当に大変です。身体を筆でなでられるので気持ちも複雑です(笑)」と苦労話を教えてくれました。

暗闇で踊るiNDIGO BLUEの姿はとってもクールで、刺激的。この動画は「HP Slate7 Extreme Contest」のサイト内で見る事が出来ます。

現在、ランキングトップのiNDIGO BLUE。「実際、ファイナリストに選ばれてから、コンテストの開始までに与えられた時間が、2週間弱だったんです。その中でアイデアを形に出来たのが本当に嬉しいですね」と平澤さん。

「そして投票という形で応援してくださる方がたくさんいらっしゃることも本当に嬉しいです。感謝しています。気持ちに応えるように最後まで頑張ります!」と感謝のコメントも寄せています。

このコンテストは3月31日まで投票受付中。FacebookとTwitter、それぞれ1回ずつ投票することが可能です。5人組ミクスチャーロックバンド・FLOWの皆さんも応援しているのだとか! あなたも、ハダカのオトコたちが生み出す、未だかつてない映像美をチェックしてみては?

iNDIGO BLUE | HP Slate7 Extreme Contest
http://www.getstage.com/extremers/artist.php?id=1

※動画は「getstage」より引用。

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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