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光発電エコ・ドライブ搭載! CITIZEN『カンパノラ』新モデル2種フォトレビュー

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“宙空の美”をテーマに独創的なデザインを展開するシチズン時計『カンパノラ』シリーズから、待望の新作が登場。新モデル「地焔(つちのほむら)」「魂耀(こんよう)」をさっそく編集部でレビューさせていただきました。(撮影:ガジェット通信撮影班 しゃむ / 着用モデル:周二郎探検隊)

※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください。
http://getnews.jp/archives/541047[リンク]

『カンパノラ』「地焔(つちのほむら)」「魂耀(こんよう)」

(公式サイトより)
2000年の登場以来、『カンパノラ』は“宙空の美”をイメージソースに、時計と天空をつなぐ独創的なデザインを創出し、複雑機構を中心に提案しています。
今回は、2013年9月に発表されたモデルテーマ「星の起源」から時を経て起こった、地球創生をテーマにした「天地開闢(てんちかいびゃく)」の物語を日本の伝統工芸である漆塗りによって紡ぎます。「地焔(つちのほむら)」では地殻の形成が始まったころのマグマの燃え盛る様子を朱色と黒色の漆を使い表現。一方、「魂耀(こんよう)」では過酷な環境から生まれた生命の強さと輝きを、螺鈿(らでん)技法を用いて描き出しています。ムーブメントにはミニッツリピーター、パーペチュアルカレンダー、1/4秒クロノグラフといった機構を光発電エコ・ドライブで実現した、グランドコンプリケーションムーブメント「G910」を搭載。日本の伝統美と最先端技術が融合した一品です。(エコ・ドライブは定期的な電池交換不要の光発電時計で、CITIZENの機能ブランドです。時計で初めて「エコマーク商品」に認定されました。)


ベルト部分が上向きの、特徴的なデザイン。
左:「地焔(つちのほむら)」 BZ0030-16E
右:「魂耀(こんよう)」 BZ0030-16F


実際に手に取ってみると、電池交換要らずとは思えないほどの複雑な作り。


9体のパーツを組み合わせて作られた、深みのある文字板。


バンド下にフラップ(金具)が付いていることで、腕へのフィット感は抜群。


地球が誕生する様子を、“大きな視点”と“小さな視点”で描いた今回のモデル。“大きな視点”で描いたのがこちらの「地焔(つちのほむら)」です。文字板左下の模様、赤と黒の漆で表現されているのは地殻の形成が始まったころの燃え上がるマグマの様子。


“小さな視点”で描いたのはこちらの「魂耀(こんよう)」。地球上で生まれた命の強さや煌めき、そしてどこか儚い……そんな様子を、黒い漆の上に真珠層をちりばめる特殊な手法で表現した、非常に手の込んだつくりとなっています。


どちらもベルトは上質なワニ革を使用しています。


ひとたび身につければ、こんなに良いオトコに変身。「地球創生」がテーマとあって、パワーに満ちあふれた仕上がりです。こだわりの技法をただ眺めているだけでもうっとりするような、時を愉しむ大人のウオッチ。一度手に取ってみてはいかが? 

■商品情報:『カンパノラ』「地焔(つちのほむら)」(CITIZEN)

■販売価格:400000円+税
■発売時期:2014年春
■ケース:ステンレス
■バンド:ワニ革(ブラック)
■文字板:一部 漆文字板(研ぎ出し)
■ガラス:デュアル球面サファイアガラス(無反射コーティング)
■主な仕様:Cal:G910/月差±15秒/光発電エコ・ドライブ/フル充電時約12ヶ月可動/クロノグラフ(1/4秒,12時間計)/パーペチュアルカレンダー/ミニッツリピーター/日常生活用防水
■ケース径/厚み:径44.6mm(設計値)/厚み15.95mm(設計値)

■商品情報:『カンパノラ』「魂耀(こんよう)」(CITIZEN)

■販売価格:400000円+税
■発売時期:2014年春
■ケース:ステンレス
■バンド:ワニ革(ブラック)
■文字板:一部 漆文字板(塵地螺鈿)
■ガラス:デュアル球面サファイアガラス(無反射コーティング)
■主な仕様:Cal:G910/月差±15秒/光発電エコ・ドライブ/フル充電時約12ヶ月可動/クロノグラフ(1/4秒,12時間計)/パーペチュアルカレンダー/ミニッツリピーター/日常生活用防水
■ケース径/厚み:径44.6mm(設計値)/厚み15.95mm(設計値)

CITIZEN-シチズン時計株式会社オフィシャルサイト
http://citizen.jp/[リンク]

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しゃむ

記者:

食いしん坊万歳!

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