ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

人はお酒を飲んだらどうなるのか!? 渋谷を飲み歩く『ワールズ・エンド 酔っ払いスタンプラリー』に“コミュ障・下戸”で有名な人気ゲーム実況者せんとすさんと参加してきたぞ!

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

4月12日(土)より、シネクイント他にて映画『ワールズ・エンド 酔っ払いが世界を救う!』が全国ロードショー。これを記念して、渋谷で12件のパブをハシゴするキャンペーンが実施された。「酔っ払いが世界を救う」というだけでも想像が難しいこの映画、まずはあらすじと予告編を見てみよう!

あらすじ

学生時代に成し遂げられなかった“1晩に5人で12軒のハシゴ酒”にリベンジする為、イギリス郊外の街“ニュートン・ヘイヴン”に舞い戻ってきた“アラフォー男達”。やがて、なんだか街の様子がおかしいことに気付くが、実は街の人々は“何者か”によって操られていた……。自由を取り戻すため、そして“世界を救うため”、12軒目のパブ“ワールズ・エンド(世界の終わり)”を目指して、“酔っぱらい達”の“どうしようもない戦い”が始まる!

酔っ払いスタンプラリー in 渋谷

「パブクローリング」、要は「飲み歩き」をするこのイベント。映画の内容にちなんで、「渋谷に点在するパブを飲み歩こう!」というのが今回のキャンペーン。そして制覇した件数に応じて、「特製ビールグラス」や「特別鑑賞券」などの豪華賞品をゲットできるチャンスもあるということで、これは見逃せない!

1軒目“HUB渋谷店”

18:40

お店はまだ静寂に包まれており、来店客にもお一人様が多い。全体的にクールな雰囲気が漂っている。せんとすさんもやや緊張気味である。

18:50
一通りのオーダーが済み、自己紹介を終えたところで我々の手元にビールが持ってこられた。“おあずけ”はここまで。やっと飲めるぞ!!

19:10
徐々にお客さんが増えてきた。客層は主に、若者・外国人・お仕事帰りのサラリーマンなどが多いようだ。初対面だったパブクローリング記者団の会話が盛り上がってきたところで、2件目に移動。

2軒目“The Aldgate British Pub”

19:25
入店するなり、各テーブルで盛り上がっているお客さんが多く見られる。お酒を飲むのに適した、良い大人の時間になってきたと言うことだろう。

20:10
筆者と同行していた、人気ゲーム実況者のせんとすさんが『ニコニコ生放送』を開始。お酒の勢いも手伝ってか、いつもより饒舌に感じる。


「21種類以上のビールと、スポーツ中継を楽しむ事ができる楽しいパブです」と、スタッフのカオリさん。生放送にご登場いただきました! ちなみにこちらのお店は「全席禁煙」となっている為、タバコが苦手な方には強くオススメできる。

3軒目“Abbot Choice 渋谷店”

20:45
2軒目を後にして3軒目に移動。普段は“コミュ障”で有名なせんとすさんもかなり上機嫌になっており、「次のお店はまだですかー!」と大はしゃぎ。

21:00

もうすっかり意気投合したパブクローリング記者団。せんとすさんも満面の笑みを浮かべるほどだ。“飲ミュニケーション”を徐々に実感し始める。

21:15
手慣れた手つきで生放送を開始したせんとすさんが、外国人のお客さんに囲まれてしまう。しかしそれに怖じ気づくどころか、しっかり打ち解けてしまうせんとすさん。こ、これがお酒の力……!

21:40

取材のつもりが女性と打ち解ける一幕も。ぐぬぬ……! “コミュ障”+“お酒”=最強。という、『ワールズ・エンド』の趣旨が徐々に再現され始める。

4軒目“Irish Pub & Restaurant Failte”

22:00
天国のような3軒目の名残を惜しみつつ4軒目に到着。この時間ともなると、他のお客さんもハイテンション! 普段は敬遠しがちな“喧騒”もまた、“パブ”の醍醐味である。

22:30

このお店では、他メディアのYさんも一緒に生放送で『ワールズ・エンド』をPR! 「これでいいのか」と突っ込みを入れたくなるが、無礼講でそれは“野暮”というものである。

5軒目“HOBGOBLIN”

22:45
ついに目標である5件目に到着。ここまで来たら後は野となれ山となれ! テンション最高潮のまま、この日最後のテーブルにつく。

23:00

このお店では、このイベントの企画者であるKさんがせんとすさんのPR生放送に参加。PRだけでなく“恋バナ”や“日頃の愚痴”など、お酒の席ならではのトークは生放送視聴者からもかなり大好評。

23:20

足かけ5時間弱にわたる「パブクローリング」がついに終了。持ち歩いた映画PRフラッグもボロボロに。まるで「パブクローリング」の熾烈さを表しているようだ。

人とつながる架け橋 お酒を飲むと楽しくなれる!

今回、筆者が最も注目していたのは、“コミュ障”に加えて“下戸”であるせんとすさんが、「お酒を飲むことでどうなるのか」といったことである。「一生分は飲んだ気がする」と言うせんとすさんだが、普段からは想像もできないほど、どんどん人にからんでいた。“お酒”によって昨日まで知らなかった者同士がつながり盛大に盛り上がる姿に、これはもしかすると、しまいには「世界を救ってしまうのではないか」と思えるくらいだ。

『ワールズ・エンド』をお昼に観て、映画の余韻に浸りつつ夕方の早い時間から飲み始めることをオススメする。そして是非、12軒制覇を狙って欲しい。


映画『ワールズ・エンド 酔っ払いが世界を救う』
4月12日(土)シネクイント他にて、全国ロードショー
http://www.worldsend-movie.jp [リンク]

カテゴリー : エンタメ タグ :
まがりんの記事一覧をみる ▶

記者:

車担当。 q@magarin.net

TwitterID: magarin_14

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP