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睡眠も記録可能に 着けているのを忘れるぐらい小さいBluetooth活動量計『カラダフィット』レビュー

デジタル・IT
iPhoneアプリと連動可能に 着けているのを忘れるぐらい小さいBluetooth活動量計『karadafit(カラダフィット)』レビュー

歩数や消費カロリー、睡眠状態を計測してスマートフォンアプリと連携できるBluetooth活動量計。『NIKE+FUELBAND』『JAWBONE UP』『Fitbit Flex』といったリストバンド型製品が多数販売されていますが、「ずっと腕に装着しているのは邪魔」「色やデザインがちょっと」という人もいるのでは。エムティーアイの『カラダフィット(karadafit) MTB-210』は、直径27mmとコンパクトで、いろいろなスタイルで装着できるBluetooth活動量計。3月にiPhoneアプリがリリースされ、スマートフォンとの連携が強化された『カラダフィット』のレビューをお届けします。

とにかく小さいのが魅力

500円硬貨と比較

『カラダフィット』の最大の特徴は、その小ささ。直径27mm、厚さ9.1mm、重さ9グラムと小さく、軽いのです。「これが本当にBluetoothで通信できるの?」と思うほど。

リストバンド型のBluetooth活動量計は、身に着けているのをアピールするにはいいのですが、起きているときも寝ているときもずっと腕に着けっぱなし。時々わずらわしさも感じてしまいます。

フラットな裏ぶた クリップ付き裏ぶた フック付き裏ぶた

『カラダフィット』は裏ぶたが3種類用意されており、複数の装着法が選択可能。フラットな裏ぶたはポケットに入れて持ち歩くという人に。クリップ付きの裏ぶたはシャツやパンツのポケットなどに引っ掛けて装着可能。フック付きの裏ぶたは、女性がヘアゴムを取り付けて髪に留めるという使い方も。

ベルトループに通して使用

筆者はジーンズのベルトループにクリップで留めてみました。歩数計の感覚で装着でき、着けていることを忘れてしまうほどのコンパクトさ。いかにも「活動量計使ってます!」と主張していそうなリストバンド型よりも、これぐらい控えめに使える方が個人的には好み。

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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