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『プリティーリズム』シリーズ後継作『プリパラ』2014年7月から放送開始! 男児・女児向けの新筐体もこの夏デビュー!

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この夏、タカラトミーアーツが送る次世代アミューズメントマシン2機種が発表された。新機種は男の子向けの『ブキガミ』と女の子向けの『プリパラ』の2機種で、どちらも新機能『プリチケ』を導入した筐体となっている。今回の発表会では株式会社タカラトミーアーツ代表取締役社長の鴻巣崇氏、同じく常務取締役ライブエンターテイメント事業本部長の盛岡俊広氏、『プリパラ』のアニメ制作を担当する株式会社タツノコプロ代表取締役社長の桑原勇蔵氏、同じくプロデューサーの依田健氏、『ブキガミ』にモモ役で出演する声優の小林ゆうさん、主題歌を担当する湯毛さん、『プリパラ』で主題歌とメインキャストの声優を担当するi☆Risが登壇した。

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まず、鴻巣社長からの挨拶では新筐体の特徴である『プリチケ』について「従来のように筐体から排出されるカードにもう一枚“プリチケ”というカードがついている。このカードによって遊びも情報もコミュニケーションも更に大きく拡大されるという商品。ワクワクドキドキするような商品を積極的に導入していきたい」と挨拶をした。

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そもそも『プリチケ』とは一体なんなのだろうか。業界初の“チケットスタイル”のアミューズメントマシンである『プリチケ』は、盛岡氏の説明によると以下のような特徴を持った新筐体だという。まずはオンデマンド印刷。ユーザーがプレイしたゲームプレイが瞬時に反映されて、その結果が印刷されてカードに記載されるというもの。プレイしたユーザーの思い出がそのままカードに残せるという。そのカードは全てスナップオフ、切り離せる仕様となっており、1枚はメインカードとしてゲームプレイに使用し、切り離したものは友達との交換用やサブアイテムとして使用することが想定されている。切り離す時の小気味良い音もまた楽しい。また、全てのカードはキラカードとなっており、コレクションする喜びも増える。

マルチサイズスキャナーにも対応しており、例えば立体物のスキャンにも対応している。さらに、充実したオプション機能オンライン通信にも対応しており今後様々な展開が期待される。

今回紹介された『ブキガミ』では、通常の2倍サイズのカードである“ドデカード”やスナップオフしたチケットがサポートアイテムになることが発表されている。『プリパラ』では、筐体に付いているカメラでプレイヤーを撮影したものがカードに印刷されるオンデマンド印刷などが既に導入決定となっている。

それではそれぞれのゲームについて見ていこう。

『ブキガミ』~デカイ武器 集めて鍛えて ブッ倒せ~

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『ブキガミ』はタカラトミーアーツが送る完全新規オリジナルコンテンツ。小学校高学年の男児をメインターゲットに、王道バトルゲームをお届けする。キャッチコピーは「デカイ武器 集めて鍛えて ブッ倒せ」というシンプルなもの。プレイヤーは武器召喚士“ブキガミ”を操り、ゲーム内のキャラクターたちに武器を与える。武器の強化・進化・合成などにより強い武器を手に入れ、より強い敵を倒していくゲームだ。毎回のプレイ後に強くなった成果がカードに反映されて排出される。武器は剣、ハンマー、銃の3系統があり、今後も増えていく予定。

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ネットで流行っているものを追いかけていたら、いつの間にかアニメ好きになっていました。 http://com.nicovideo.jp/community/co621

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