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PC遠隔操作の片山祐輔被告が本日保釈されることに 検察の申し立てにミスがあったため

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昨年2月にPC遠隔操作事件に関連し威力業務妨害容疑で逮捕された片山祐輔被告が、昨日3/4保釈予定となっていた。しかし検察側の申し立てにより(特別抗告)により停止となってしまった。
その検察の申し立てにミスがあったと江川紹子さんがツイートしている。申し立てのミスとはどういったものだったのだろうか。その理由を次のように述べている。

“東京高裁への執行停止申立は、高検検事がやるべきところを、東京地検の検事が行っていた手続上のミスがあった。このことに裁判所が今朝になって気づき、保釈の執行停止を取り消した。その後、東京高検が改めて執行停止を申し立て中、とのこと”

このように保釈決定後になって検察の“悪あがき”が見られる今回のPC遠隔操作事件。
はたして今日、このまま保釈されるのだろうか。

江川紹子さんのツイート


<この記事に対するコメント&ツイート>
・こんな初歩的なミスでドタバタ劇を演じてよく恥ずかしくないですね。
・うわっだっせぇ…
・色々総合すると、言いしれぬ闇を感じ取ることができる。
・つまりこの件に関してはやはり検察は無能。やっと外に出られてよかった
・冤罪事件の取り扱いがこれかよー(笑) 無能集団の集まりだなー。
※みなさんのコメントやツイートを記事公開後に追記しております。

※画像はTwitterより引用。

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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