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犯罪者をハンバーガーにして食べちゃえば街は平和だね! ンなわけあるか! 映画『テーター・シティ 爆・殺・都・市』

エンタメ

※当記事は残酷な描写のある映画をご紹介しています。苦手な方はご注意ください。

「市民に犯罪者の肉を食わせて住みやすい街にする テーター・シティへようこそ!」

そんな“ようこそ”されたくない街を舞台にした、色々と突拍子もないSFゴアアクション・ムービー『テーター・シティ 爆・殺・都・市』がヒューマントラストシネマ渋谷にて公開中です。

近未来の街、テーター・シティ。
街のいたるところに張り巡らされたアンテナから、犯罪者が罪を犯そうとする思考を修整して“自殺衝動”に変えてしまう電波が出ており、犯罪者は警察が手を汚すこともなく自ら命を断ってくれます。
その犯罪者の遺体は食用肉に加工されハンバーガーの具材となり、街の住人たちの美味しいゴハンとなります。……いかがでしょうか。設定だけで早くもお腹いっぱいです。

全ての画像をご覧いただけない場合はホラー通信をご覧ください

ですが本題はここからで、そんな安全と美味しいご飯(犯罪者)が確約された住み良い街・テーターシティにも危機が訪れました。
なんと、思考を修整する電波をものともしない男が現れたのです。 さらにさらに! その男は犯罪者をより凶暴化させる謎の電波を放ち始めたのです! ナ、ナンダッテー!!

もはや理解が追いつきませんがとにかく危機なのです。安全なテーターシティの危機なのです!! 今作は、そんな謎の男と彼に対抗するための特殊部隊・バイカーズとの壮絶な、いや壮絶すぎる、そんなに壮絶すぎなくても、というくらいの血で血を洗うバトルを描きます。

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記者:

デザイナーと記者の二足のわらじ。ふだんはホラー通信(http://horror2.jp/)で洋画ホラーの記事ばかり書いています。好きなバンドはビートルズ、好きな食べ物はラーメンと角煮、好きな怪人はガマボイラーです。

TwitterID: _reinus

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