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時価約700万円! 世界でひとつだけのシートやタイヤまで“純プラチナ製”『トミカ』

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タカラトミーと『GINZA TANAKA』は、『トミカ』の40周年を記念して、純プラチナ製の『プラチナトミカ』を制作。3月5日から香港で開催される『Hong Kong International Jewellery Show2010』に初出品します。その後、4月23日から始まる『トミカ博大阪』で一般初公開し、順次全国巡回を予定しています。

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『トミカ』といえば、日本のミニカーの代名詞。1970年、ダイカスト製ミニカーとして発売されて以来、現在までに累計約800車種、累計販売台数は5億3800万台を超える人気ブランドです。最近では、ミニカーの枠を超えてアパレル、ファッション、雑貨、文具など約1000アイテムを発売しています。

『プラチナトミカ』の大きさは、全長約7センチ、重さ210g。車体はもちろん、シートやタイヤに加えて、パッケージまですべてが純プラチナ製。一つひとつのパーツのつくりから組み立てまで、『GINZA TANAKA』の貴金属加工技術を駆使して職人の手作業で仕上げています。プラチナは加工の難しい素材ですので、光沢ある重厚感を出すために何度も磨き仕上げを重ね、約1ヵ月の工程を経ているそう。さらに、『トミカ』の特徴でもある“ドアの開閉”や“タイヤの可動性”にもこだわり、通常の『トミカ』を再現しています。

プラチナは、最高の貴金属の代名詞。最先端の自動車の触媒や燃料電池にも使用され、純粋性や希少性、永続性といった特性を持っています。『プラチナトミカ』は、40周年を迎えた『トミカ』が今後も多くの人に愛され続けてほしいというタカラトミーの思いと、『GINZA TANAKA』のプラチナの新しい価値を追求したいという願いをこめて共同制作されました。今回モデルになっているのは、1970年に国産車をモデルに発売された最初の『トミカ」6車種から、人気の高かった『日産 フェアレディZ 432』。『フェアレディZ』もまた40周年を迎えたことからも、『プラチナトミカ』のモデルとして選ばれたようです。

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記者:

京都在住の編集・ライター。ガジェット通信では、GoogleとSNS、新製品などを担当していましたが、今は「書店・ブックカフェが選ぶ一冊」京都編を取材執筆中。

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