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ワンコウザい芸能人を羽多野渉が熱演!? 鈴木達央・遊佐浩二も出演のドラマCD『同人に恋して』

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芸能人が同人誌印刷所で働く高校の親友のもとに、お互いを描いたBLを持ち込むというメタな設定で話題となった猫野まりこさんの『同人に恋して』(花音コミックス)がAtis collectionよりドラマCD化。2014年1月28日の発売を前に、デモ音源が公開されています。

ドラマCDでは、同人誌印刷所勤務の有馬芳史を鈴木達央、芳史の高校時代の親友で人気俳優の望月壱都を羽多野渉が演じ、壱都のマネージャー・渡辺茜役に遊佐浩二、芳史の兄貴分である尾崎誠吾役に安元洋貴が配される分厚い陣容。
デモ音源では、壱都が「仕事と僕とどっちが大事?」と訊かれ芳史がうろたえるシーンが。「芳史なんて…芳史なんて…嫌いだっ、でも大好きー!」というワンコウザいセリフなどを羽多野が熱演しており、普通っぽさを意識したという鈴木の抑えたボイスや、冷静沈着な茜に遊佐の落ち着いた声がハマっているあたりも聴きどころといえそうです。

シリアスとギャグシーン、イケメンなところとほのぼのとした箇所が織り交ぜられた原作では、作中作ともいうべき同人誌のセリフもあるので、キャラの演じ分けにも着目したい『同人に恋して』のドラマCD。お値段は3000円(税別)ですが、原作ファンだけでなく男性声優好きにとってもチェックする価値があるのではないでしょうか。Atis collecctionのホームページではキャストインタビューと収録レポートが公開されているのでお見逃しなく。

『同人に恋して』(Atis collecction)
http://www.atis.cc/itemcatalog/index.php?i=ATIS-086

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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