ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Sony Mobile、大音量スピーカーと「W.ボタン」を備えたエントリーモデル「Xperia E1」シリーズを発表

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Sony Mobileは1月14日、新型Xperiaスマートフォン「Xperia E1」「Xperia E1 dual」を発表しました。Xperia E1は、Android 4.3(Jelly Bean)、4インチ800×480ピクセルの液晶ディスプレイ、Snapdragon MSM8210 1.2GHzデュアルコアプロセッサを搭載したエントリーレベルの小型モデル。Xperia E1 dualはそのデュアルSIM対応版です。どちらも名前からして2012年に発売された「Xperia E」「Xperia E dual」の後継だと思います。Xperia E1シリーズの特徴は、Xperia Z1風のエレガントなデザインを採用したところ、騒音レベルで最大100デシベルという大音量スピーカーを搭載したところ(ClearAudio+モードも対応)、本体にWalkmanアプリをダイレクトに起動できる物理的ボタン「W.ボタン」を搭載し、端末を振るだけでシャッフル再生を実行できるなど、音楽機能に特化したところです。メモリは512MB RAMと4GB ROM(Micro SDカード最大32GB対応)、カメラは背面に300万画素(CMOS、動画記録サイズは最大WVGA)を搭載。前面カメラはありません。ワイヤレス通信機能はWi-Fi b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth v4.0、Wi-Fi Direct、GSM/GPRS/EDGE、WCDMAHSPA+ 21Mbpsなどに対応。バッテリー容量は1,700mAh(交換可能)、本体サイズは118 x 62.4 x 12mm、質量は120~122gXperia E1シリーズのラインアップは、シングルSIM版のD2004/D2005、デュアルSIM版のD2104/D2114/D2105の計5モデルです。カラバリはブラック、ホワイト、パープルの3色。Source : Sony Mobile



(juggly.cn)記事関連リンク
NTTドコモ、「AQUOS PHONE si SH-01E」と「SH-01E Vivienne Westwood」のソフトウェアアップデートを開始、充電中のバッテリー残量問題に対処
Google、米国でAndroid 4.4を搭載した「Moto G Google Play Edition」を発売、価格は$179~
Xperia海外モデルで国内のSIMカードを利用するとシャッター音のON/OFFが不可に

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP