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【ソルデジ】空中の指先で操作する画期的なPC 『Leap Motion』デバイス内蔵の『HP ENVY 17-j100 Leap Motion SE/CT』

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皆さん『Leap Motion』ってご存じだろうか? パソコンを操作するデバイスでマウスの代わりに使うことを想定されて作られた面白いデバイスである。マイクロソフト『キネクト』の指バージョンだと思ってくれたら良いだろうか。指に特殊な器具を付ける必要なども無く、『Leap Motion』が自動的に指の位置や傾きを検知してくれるという優れもの。
指の本数も検出し、1本指、2本指なども認識し最大10本の指まで認識可能となっている。

既に『Leap Motion』は単体でも販売開始されており1万円前後で購入可能だ。そんな画期的な近未来デバイス『Leap Motion』が内蔵されたノートパソコンが日本ヒューレット・パッカードより発売された。製品名は『HP ENVY 17-j100 Leap Motion SE/CT』で、17.3インチ液晶のモデルとなる。こちらのモデルは安心信頼の東京生産となっており、液晶右上にも「MADE IN TOKYO」と書かれている。

また液晶はタッチパネル対応。それ以外にもタッチパッド、キーボード、そして『Leap Motion』のデバイスを使うことが出来る。OSはWindows8.1プリインストールとなっている。

『Leap Motion』で操作できるのはWindowsにおけるオペレーション全てではなく、対応しているアプリケーションのみ。「代わりに使えないんじゃ意味無いじゃないか」と思うかもしれないが今後の対応で操作できるようになるかもしれない。中には『Leap Motion』の凄さを体験できるミニゲームやサンプル映像集が沢山あり指先を使って楽しむ事ができる。ちなみに「Touch for Windows」というアプリケーションも入っていたが、今回はこれを起動してもWindowsの操作は確認できなかった。

指以外にも反応するのか

なかなか反応が良く使い勝手が良い『Leap Motion』、指以外にも反応するのか実験してみることにした。指は当然として今回実験したのは足とマジックハンド、箸である。

結果
マジックハンド …… 反応する
…… 反応する
…… 反応なし

という結果になった。何故か箸は反応がない。これは細すぎるのが原因なのだろうか。


マシンそのものはWindows8.1搭載のタッチパネルノートパソコンとして使うことができ、性能もかなり良い部類である。CPUはCore i7-4702MQ プロセッサー、GPUはNVIDIA GeForce GT 750M、VRAM4GB、Beats Audioクアッドスピーカー、指紋認証、Blu-rayマルチドライブ、液晶解像度は1920×1080とゲーマーにもオススメなノートパソコンである。
ちょっと変わった最先端デバイス搭載のこのPC、今後も要チェックかも?

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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