ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

デビュー10周年を記念した初の原画展「黒執事原画展~枢やなの世界~」決定! 貴重な資料に限定グッズも

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

女性から圧倒的な支持を集め、原作のシリーズ累計発行部数1600万部(海外分含む)突破の大ヒットコミック『黒執事』。原作者・枢やな先生のデビュー10周年と映画化を記念した初の原画展が、2014年1月15日(水)から22日(水)の期間開催されることが明らかとなりました。

『黒執事』といえば、19世紀後半の英国が舞台のスリリングなストーリーはもちろん、何といっても枢やな先生が描く、耽美なイラストに魅せられた人が多いはず。ポスターヴィジュアルも、シエルぼっちゃんに仕えるセバスチャンの姿がたまりません!

「黒執事原画展~枢やなの世界~」では、肉筆画が200点以上、デジタル導入後の作品が100点以上が展示されるほか、未公開の資料、原画も多数展示され、その圧倒的な世界観を実際に見ることができる予定。限定ショップも登場するので、『黒執事』ファンにとってはたまらないイベントとなりそうです。

詳細は原画展公式サイトにて更新予定。

デビュー10周年記念「黒執事原画展~枢やなの世界~」 開催概要

会場 :西武池袋本店 別館2階=西武ギャラリー
会 期:2014年1月15日(水)~22日(水)
開場時間:午前10時~午後9時 ※ご入場は閉場の30分前まで、2014年1月19日(日)は午後8時閉場
入場料 一般:700円 大学生・高校生:500円 中学生:300円 (小学生以下無料)
※「クラブ・オン」「ミレニアム」カード会員のお客さまは、カードの提示で500円(ご優待料金にてご入場いただけます。)
■お問い合わせ リブロ池袋本店 03(5949)2910(代表) 

【展示内容】 
■黒執事コーナー・・・カラー扉やコミックの原画、原稿が200点以上展示
■枢やな先生製作室コーナー・・・先生の使用する画材やラフ画、製作過程の資料展示
■枢やな先生過去作品コーナー・・・「Rust Blaster」など枢先生の過去作品の原画展示
■限定ショップ・・・オリジナル版画やオリジナルグッズの販売

kuroshitsuji.gengaten.com

※開催・展示内容が変更となる場合がございます。

藤本エリの記事一覧をみる ▶

記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。