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ピンク・レディーブームの再来なるか!? ピンク・ベイビーズ初のプレデビュー単独ライブレポート

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10月20日、ピンク・レディーの曲を歌い踊り継ぐボーカルダンスユニット、ピンク・ベイビーズのプレデビュー単独ライブが下北沢ガーデンにて行われた。ピンク・ベイビーズとは、オーディションで選抜された14人のメンバーからなる平均年齢13.8才のボーカルダンスユニット。メンバーは朝田茉侑、荒川紗穂、大森莉緒、栗山莉奈、櫻井優衣、佐藤琴乃、始関琉央、菅沼茉祐、鈴木咲良、鈴木千夏、古川友佳理、正木琴菜、藪田奈々帆、吉田亜衣奈の14名。

ライブ当日はあいにくの雨模様であったが、デビュー前の単独ライブにも関わらず会場には100人を超えるファンが来場し、声援を送っていた。この日のライブでは『渚のシンドバッド』、『S・O・S』などの人気曲を含めた計9曲を披露。会場に訪れたのはピンク・レディー世代ではない若い観客がほとんどで、有名な楽曲では歌に合わせて合いの手を入れたり、サイリウムを振ったりとノリノリで楽しんでいるファンも見受けられた。

セットリスト

1.渚のシンドバッド
2.パパイヤ軍団
MC
3.S・O・S
MC
4.キャッチ・リップ
MC
5.夢中が一番美しい
MC
6.モンスター
7.ペッパー警部
MC
8.ウォンテッド(指名手配)
—アンコール—
9.渚のシンドバッド

歌って踊って笑顔弾ける全力ライブ!


ピンク・ベイビーズは、ピンク・レディーの曲を歌って踊るというだけでなく、メンバー全員が生歌でライブをするところも魅力の一つだ。アップテンポな曲からバラードまで幅広い曲があるピンク・レディーだが、そういった曲を歌いこなし、かつ息のあったダンスをするという非常に高度な技術が要求されている。今回のライブでは、1曲目の『渚のシンドバッド』からステージを所狭しと歌って踊る元気いっぱいのパフォーマンスを披露。MCの初々しさとは裏腹に、パワー全開の歌とダンスをステージ上で魅せた。笑顔弾ける『渚のシンドバッド』や『パパイヤ軍団』から一転、バラード曲『夢中が一番美しい』では鈴木千夏、正木琴菜、菅沼茉祐、吉田亜衣奈、櫻井優衣の5人で歌唱。緊張が見え隠れしていたものの、堂々と歌い上げて観客の心をがっしりと掴んでいた。さらに『モンスター』では、全身を激しく使ったダンスやシャウトを披露するなど、観ていて飽きることのない1時間の全力ライブであった。

プレデビュー単独ライブで成功を収め、好スタートを切ったピンク・ベイビーズ。10月27日には『AKASAKA HALLOWEEN WEEK 2013』への出演も決定しており、今後もますます活躍することとなるだろう。これからどのように成長していくのか、非常に楽しみである。

ピンク・ベイビーズブログ
http://blog.pinkbabies.net/

AKASAKA HALLOWEEN WEEK 2013
http://akasakahalloween.jp/1027.html[リンク]

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記者:

ネットで流行っているものを追いかけていたら、いつの間にかアニメ好きになっていました。 http://com.nicovideo.jp/community/co621

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