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『gdgd妖精s』で自分の殻を破った シンガーソングライター・大友ジュン(井上純一)インタビュー

エンタメ
大友ジュン

大友ジュン(本名:井上純一)
1977年5月16日生まれ(36歳) 東京都出身

2001年、system-Bのメンバーとしてテレビ東京系列アニメ『爆転シュートベイブレード』のエンディングテーマのボーカルを担当したことから本格的に音楽活動をスタート。

その後、シンガーソングライター・奥井雅美のバックコーラスや楽曲提供、テレビ東京系列アニメ『シャーマンキング』のキャラクターソングのボーカルなどの活動を経て、2006年、大友ジュンとしてミニアルバム『遠い空』でCDデビュー。

現在もライヴハウスやショッピングモールなどで精力的に活動中。

その他、本名の井上純一名義では『gdgd妖精s』(2011年/1期)、『サンドウィッチマンライブツアー2012』、舞台『苦情★真に受けTV』(2012年)、『僕の妹は「大阪おかん」』(2012年)、『gdgd妖精s』(2013年/2期)、『直球表題ロボットアニメ』(2013年)、『サンドウィッチマンライブツアー2013』、『てさぐれ!部活もの』(2013年)など、楽曲提供も行っている。

――はじめまして。よろしくお願いします。

大友:よろしくお願いします。

――大友さんのことは、本名名義の井上純一として楽曲提供をされていた『gdgd妖精s』で知りました。ブログに書かれていましたが、今回が初インタビューだとか。

大友:音楽活動をやっていて初めてのインタビューです。このような機会を頂けて光栄です。

――ブログに楽曲解説の記事が上がっていて非常に興味深く読ませていただきました。

大友:ありがとうございます。

――アコースティックな楽曲で聴いていて心地よかったです。体験を元に書かれた曲が多いようですが。

大友:自分で歌う曲に関しては、今まで体験したことや経験したこと、感じたことを元に曲を書いています。『gdgd妖精s』等の楽曲提供に関しては、その時点で手に入るだけの情報、資料を全部もらって何度も見たり聞いたりした上で作品に合う曲を作っています。

――曲作りのアプローチが違うんですね。

大友:最初に『gdgd妖精s』のお話をいただいた時は正直「出来るかな?」と思っていたのですが、せっかくの機会なのでやらせていただくことにしました。自分が作った曲を人に歌ってもらうことで音楽の見え方が変わって良い経験になっています。

――大友ジュン名義の曲と、井上純一名義の曲でまるっきり違いますよね。

大友:大友ジュンとして僕のことを知っていた人が『gdgd妖精s』の曲を聴いた時に「これ本当にジュン君が書いたの?」っていう意見もいただきました(笑)アニメの方で知った方は、歌っている方のを聴くと逆に「ちょっと待って、こんなに真面目な曲を書く人なの?」と全く逆のことを言われたりします(笑)

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ネットで流行っているものを追いかけていたら、いつの間にかアニメ好きになっていました。 http://com.nicovideo.jp/community/co621

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