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漢字検定主催の『今年の漢字』は“新”に決定

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12月の風物詩としてなんとなく世間の話題になる『今年の漢字』が、12月11日(金)14時に京都・清水寺(奥の院)で発表されました。清水寺の森清範貫主が発表した今年の漢字は、なんと“新”。ちょっと意外な気がしますが、振り返ると、今年はいろいろな“新”がありました。

イチロー選手やウサイン・ボルト選手の新記録、新型インフルエンザの流行に、新政権発足、民主党主導による新体制、裁判員制度のスタートなど、明暗とりまぜて「新しいこと」が多かった一年でしたね(そういえば『今年の漢字』主催団体も、新体制ですね)。

今年は、インターネットやハガキを通じて15万通を超える応募があったそうです。その中で一番多かった漢字が『今年の漢字』として発表されるのですが、今年はそれが“新”とは。暗いニュースのほうがが多かったような気がする一年ですが“新”を選ぶ人が多かったのは「今とは違う、何か新しいものに変わりたい」という日本人の心の叫びなのかもしれませんね。

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