ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

毎分約4万回で高速動作する電動歯ブラシ『オーラルB プラチナ・ブラック』の実力は? 「10円玉がピカピカに」「スイカの皮が白くなる」

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫


ブラウンの電動歯ブラシ『オーラルB』に最高峰モデル『プラチナ・ブラック7000』が発売されました。毎分約4万回の上下振動と毎分約8800回の左右反転で動作するというそのスゴさを検証すべく、ガジェット通信はレビューを実施。実際に歯を磨くことも考えたのですが、口の中の写真をお見せするのもちょっとお見苦しいかと思い……そのパワーが目に見えて分かりそうな2項目について、通常の歯ブラシと比較した実力を検証していきます。

『オーラルB』の最高峰モデル


『オーラルB プラチナ・ブラック7000』は、ブラウンが8月上旬に発売した最高峰モデル。毎分約4万回の上下運動と毎分約8800回の左右回転により超高速クリーニングを実現し、男性の口の悩みトップ3である口臭・着色汚れ・歯ぐきケアに強みを発揮します。



スイッチをONにすると、目にもとまらぬブラシの動き! 回転だけでなく、細かい上下動が加わることで歯の汚れを徹底的に除去します。この『オーラルB プラチナ・ブラック7000』のスゴさをどうレビューすれば読者の皆さんに分かりやすいのか……編集部で議論した結果、「10円玉を磨く」「スイカの皮から赤い実を取り除く」の2項目でレビューを実施することに。結果を見ていきましょう。

10円玉がピカピカに!


歯の汚れを落とすパワーをイメージしやすい例として、10円玉を磨いてみることにしました。2枚の10円玉と『オーラルB プラチナ・ブラック7000』、普通の歯ブラシを用意。一斉に磨き始めて、汚れの落ちがどれぐらい違うかを比較してみることにします。


平成三年と平成十六年の10円玉を用意。年度は違いますが、汚れの程度はほとんど同じです。平成三年の方を『オーラルB プラチナ・ブラック7000』、平成十六年の方を普通の歯ブラシで磨いていきます。


クレンザーをつけて……。


ひたすら磨く! 普通の歯ブラシの方は手のひらに押さえつけながら磨くのでなかなか安定しない一方、『オーラルB プラチナ・ブラック7000』の方は軽い力でブラシを走らせればどんどん磨かれていきます。


約1分磨いた結果は、『オーラルB プラチナ・ブラック7000』の圧勝! 平成三年の10円玉がピッカピカになりました。

検証動画はこちらからご覧ください。

歯ブラシVS電動歯ブラシ:10円玉を磨いてみた(YouTube)
http://youtu.be/q70-hgvxnyE

結論:『オーラルB プラチナ・ブラック7000』で10円玉を磨くとピカピカになる

スイカの皮が白くなる!


続いてレビューするのは、スイカの皮。皮ごとスイカを食べているとき、皮に残った赤い実(果肉)を歯でこそいで白くなるまで食べた経験ないですか? 『オーラルB プラチナ・ブラック7000』を使うとどれだけ早く皮を白くできるか検証してみることにします。


今回は、赤い実の部分を切り取った皮を使用。まだだいぶ赤い実が残っていますが、どれぐらい白くできるでしょうか。


ブラッシングスタート! 普通の歯ブラシは水平方向の動きでひたすら磨いていくのに対して、『オーラルB プラチナ・ブラック7000』は上下方向の動きで実をやわらかくしつつ回転運動で除去していくので効率的。


『オーラルB プラチナ・ブラック7000』が皮を真っ白にしたタイミングで、普通の歯ブラシでは皮の半分程度しか白くできませんでした。こちらも『オーラルB プラチナ・ブラック7000』の圧勝!

検証動画はこちらからご覧ください。

歯ブラシVS電動歯ブラシ:スイカの皮を白くする (YouTube)
http://youtu.be/NSDmu3K6IC8

結論:『オーラルB プラチナ・ブラック7000』でスイカの皮は白くなる

というわけで、『オーラルB プラチナ・ブラック7000』の実力がお分かりいただけたのではないでしょうか。電動歯ブラシを検討中の方は参考にしてみてください。

オーラルB プラチナ・ブラック7000
http://oralb.braun.co.jp/products/oral/black/

shnskの記事一覧をみる ▶

記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。