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ASUS、2014年Q4中にもChromebook市場に参入?

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台湾ASUSが今年Q4中にもChrome OSを搭載したノートPC「Chromebook」の発売を計画していると、台湾メディアのDigiTimesがいつもの上流サプライチェーンメーカーの関係者から得た情報として報じています。ASUSはノートPC業界ではトップメーカーの一社ですが、今のところChromebookは出していません。GoogleとのNexusにおけるパートナーシップの良好さからGoogleより販売を促されたのでしょうか。同サイトによると、ASUSは元々Chromebookに対する需要の低さから、投入をためらっていたそうなのですが、同社のノートPC全体の出荷台数が急激に低下していることに鑑み、IT市場における新たな需要の取り込みを目的にChromebookの投入を検討し始めたそうです。まずは、教育機関からの需要を狙っているとされています。ASUSは最近、2013年のノートPCの出荷台数予測を2,200~2,400万台から1,700~1,900万台に下方修正しています。同サイトはまた、AndroidとChrome OSが近い将来に統合されるとの観測を持ちだして、ASUSはChromebook市場に参入することで、Googleとのパートナーシップをさらに強固なものにしようとしているとも伝えています。Source : DigiTimes



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