ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

12種類のドリンクが保冷・保温で楽しめる サントリーとサーモスが共同開発したマイボトルドリンク『drop』で真夏日にホットオレンジを飲んでみた

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫


関東以西は梅雨が明けて、暑い日が続きますね。オフィスで飲むドリンクも、冷たいものがありがたい今日このごろ。すぐにぬるくなってしまうペットボトルではなく、魔法びんのマイボトルで冷えたドリンクを楽しんでいる人も多いのでは。サントリー食品インターナショナルとサーモスは7月8日、専用マイボトルで12種類のドリンクを楽しめるマイボトルドリンク『drop』を発表しました。発表会で発売前の製品をお土産にいただいたので、これで冷たいアイスコーヒーを飲んでみようと思います!

『drop』は緑茶、ウーロン茶、紅茶、コーヒー、果汁など12種類のポーションから水やお湯でドリンクを作り、専用マイボトルで飲むという新しい飲料のスタイルを提案する製品。ステンレス製のマイボトルは冷たさや温かさ、作りたての香りとおいしさをキープします。容量は0.28リットル。


コーヒーはブラックの『マスターブレンド』『深煎りエスプレッソ』、有糖の『焦がしキャラメルコーヒー』『芳醇カシスコーヒー』の4種類をラインアップしています。どれでアイスコーヒーを作ろうかな……。おや? これは何だ?


『HOTでおいしいオレンジ』。ホットでおいしい? 「皮ごと果実をすりつぶしたようなおいしさが特長のオレンジドリンク」とあります。アイスコーヒーを飲みたかったのに、ホットオレンジが気になってしまった筆者。ちょっと作ってみようかな。



作り方はまず、ポーションのラベルをはがします。中には何やら濃縮されたオレンジ果汁が入っている模様。



マイボトルの口にはツメが出ているので、ポーションの切り欠き部分をツメに引っ掛けるようにして、ポーションを斜めに取り付けます。




マイボトルのハンドルはボタンを押すとロックが解除できるので、持ち上げてポーションを押し込むと「プシュッ」と音がして中身がボトルに入ります。


3回ハンドルを押し込んだら注入完了。ポーション容器はつぶれて、コンパクトに捨てられます。


マイボトルにお湯を注いで……この暑いのにお湯でいいのか? 本当にいいのか? でもホットオレンジへの興味を抑えることができず、結局お湯を注ぎます。マイボトルの内側にあるオレンジ色のラインを目安に注げばよいのですが、もちろん濃さは好みで変えられるのもポイント。


今日も真夏日の新宿のベランダで飲んでみます。……暑い、そして熱い。魔法びんにお湯を注いだのだから当然ですね。


何これ? ウマい! オレンジの香りがさわやかで、酸味が温かさで強調されますが、それが余計に口の中をリフレッシュしてくれます。ホットオレンジ、なかなかいけますよ。暑い夏より、寒い冬に飲むのがオススメですが。


温かさはキープされ、フレッシュな味わいをそのまま楽しめました。保温や保冷の効果は2時間持続するそうです。次こそ冷たいアイスコーヒーをいれて飲んでみよう。

『drop』は専用ポーション『dropポーション』が1コ90円(税込み)、専用ボトル『drop専用ボトル』が1980円(税込み)で10月下旬に発売予定。1都3県のセブン-イレブンから取り扱いを開始し、順次販路を拡大するそうです。ウェブサイトでは先行モニターを募集するキャンペーンも開始しているので、先物買いの人はチェックしてみては。

マイボトルドリンク『drop』
http://suntory.jp/drop/

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
shnskの記事一覧をみる ▶

記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP