ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

宇宙飛行士になるチャンスが“民間人”24名に!! 世界同時展開する『AXE宇宙飛行士選抜キャンペーン』が日本でも本日より開始!

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫


今こそ、宇宙行きのチャンスを手に入れろ! ユニリーバ・ジャパンが展開する男性用化粧品ブランド『AXE(アックス)』は史上最大規模のグローバルキャンペーン『AXE宇宙飛行士選抜キャンペーン』を開催。2013年7月1日(月)から10月31日(木)の間、キャンペーンサイトにて宇宙飛行士を公募します。同キャンペーンには日本も参加。全世界の“民間人”から選抜される総勢24名の宇宙飛行士のうち、1名の日本代表が選出されます。

『AXE宇宙飛行士選抜キャンペーン』は、「宇宙飛行士は最高にクールであり、どんな女性をも惹きつける魅力を持っている」というコンセプトのもと2013年1月にイギリスからスタート。世界各国で展開し話題になっています。そしてついに日本での開催も決定しました!

応募期間中は キャンペーンサイトにて応募者の名前(またはニックネーム)と顔写真、抱負のメッセージを表示するとともに一般投票(vote)を実施。得票上位者を対象にした11月中旬の面接選考を経て、“宇宙飛行士ニッポン代表候補”3名を選出します。

代表候補に選ばれた3名は、米・フロリダ州オーランドの訓練施設で2013年12月3日(火)から5日(木)の3日間(予定)の宇宙飛行士選抜トレーニング『Global Space Camp』に参加。同トレーニングには世界各地の候補者も集まってきます。これを経て、最終的には1名のニッポン代表が選ばれ宇宙飛行の権利が授与されるという流れです。


そして、2013年後半(予定)には、世界各国から選ばれた合計24名が『X CORテクノロジー社』が開発するサブオービダル宇宙船『Lynx』に登場して、宇宙飛行へと飛び立つことになります。

話が大きすぎて「ほんとに?」と思っているみなさん! これは正真正銘の宇宙行きのチャンスです。子どもの頃に宇宙飛行士になる夢を持っていた人はぜひキャンペーンサイトから応募してください。SNSから友だちに投票してもらえるように呼びかけると、さらに夢へ一歩近づきます。あるいは、一般投票(vote)に参加するだけでも、「誰が宇宙に行けるんだろう?」とワクワク感を楽しめそうですね。


なお、『AXE宇宙飛行士選抜キャンペーン』開始にともない、2013年7月1日(月)から12月31日(火)までの期間、『AXE』対象製品を購入してキャンペーンサイトから応募すると『カシオ G-SHOCK DW-5600-1』『セガトイズ ホームスターオーロラ』など『宇宙系?グッズ』が抽選で当たるキャンペーンも展開します。

AXE宇宙飛行士選抜キャンペーン
http://axe-apollo.jp/
応募期間:2013年7月1日(月)~2013年10月31日(木)
応募資格:
・日本国籍があり、Facebookアカウントまたはemailアドレスを持っていること。
・応募登録時点で満18歳以上の男女(高校生不可)。
・身長197cm、体重108kg以下で、健康状態に不安のない人。
・2013年12月31日までに有効なパスポートを所持(または10月31日までに取得)
・2013年12月上旬に1週間程度渡米可能であること
・英語でのトレーニングに必要な英語力があること
・ユニリーバ・ジャパン社員および関係者は応募不可。
宇宙飛行予定時期:2014年後半
宇宙飛行船:サブオービダル宇宙船『Lynx』
飛行船搭乗人数:1回のフライトにつき、宇宙飛行に選抜された2名、パイロット1名の計3名 (世界各国から選抜された24名が、複数のグループに分かれて宇宙飛行を実施)

AXEを買って宇宙系?グッズを当てよう!キャンペーン
http://axe-apollo.jp/
期間:2013年7月1日(月)~12月31日(火)(第一弾:7~8月末、第二弾:9~10月末、第三弾:11~12月末)
対象者:対象AXE製品購入者(AXEフレグランスボディスプレー各種、AXEボディソープ各種、AXEドライ デオドラントスプレー各種、AXE ボディソープ リフィルは対象外)
【A賞】
第一弾:衝撃に耐える『カシオ G-SHOCK DW-5600E-1』
第二弾:宇宙の神秘を体感『セガトイズ ホームスターオーロラ』
第三弾:NASA公式認定『テンピュール オリジナルピローS』
※各景品を100名にプレゼント
【B賞】
オリジナルQUOカード(1000円分)
※キャンペーン期間中合計600名にプレゼント
 

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Kyoko Sugimotoの記事一覧をみる ▶

記者:

京都在住の編集・ライター。ガジェット通信では、GoogleとSNS、新製品などを担当していましたが、今は「書店・ブックカフェが選ぶ一冊」京都編を取材執筆中。

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP