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オーストラリアの洪水の中を走るレスキュー車に仰天 「日本の技術すげー!」の声(動画)

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2011年末にオーストラリアのクイーンズランド州で起きた洪水。本来ならば南半球のオーストラリアはこの季節は真夏であるが、2011年11月から大雨が降り続いた。その影響で3メートル以上もの水かさとなった。

そんな水かさを突き進むレスキュー車の動画が話題となっている。本来なら浸水してしまい車も使い物にならなくなってしまいそうだが、このレスキュー車は水の中も何の問題もなく走り続けている。どうやらこのレスキュー車はISUZU製で、この動画を観た人はその頑丈さに驚きを隠せないようだ。

・ええ、もちろん日本車です
・いすゞ凄いな!いすずといえばジェミニしか知らんが・・・
・防水車でないのに何故移動できるの!
・わぁ!!これは、英雄の心意気ってやつだ!尊敬しちゃうわ!良い物は使う人によっては鉄屑にも最強の救急車にもなるからね。

オーストラリアでは今年1月にも洪水やサイクロンにあい、停電などの被害が起きている。その際も同車種が救助に出ていたいに違いない。洪水が原因で救助できないとなってはレスキュー失格。そんなときのために排水能力のある車種を製造し利用しているのだろう。動画を観ればわかるが水が車の左右かわ上手い具合に排水されており、浸水しないようになっているようだ。

3メートルの洪水をつっきるレスキュー車

※画像は『YouTube』より引用。

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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