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2013年Q1の国内スマートフォン出荷台数は681万台、シャープ、Sony Mobile、HTCがシェアを伸ばす

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調査会社のIDC Japanは6月12日、2013年Q1(1月~3月)の国内市場における携帯電話の出荷台数に関する調査結果を発表しました。調査結果によると、2013年Q1の携帯電話出荷台数は前年同期比5.9%減の956万台。スマートフォンについては前年同期比4.0%増の681万台でした。スマートフォンはプラス成長を保っていますが、直近の調査結果では常に二桁の増加率だったのが一桁に下がるなど、成長は鈍化しています。なお、携帯電話全体に占めるスマートフォンの割合は71%となります。スマートフォンのメーカー別シェア。トップは相変わらずAppleなのですが、シェアは2012年Q4(前四半期)の42.1%から39.6%に落ちています。2位は前四半期3位だったシャープ(12.2%→14.6%)3位は前四半期4位だったSony Mobile(11.8%→13.3%)、4位は前四半期2位だった富士通(16.5%→8.3%)、5位は前四半期圏外だったHTC(??→6.6%)。前四半期5位だったSamsungは圏外に落ちています(この期間中に新機種が発売されなかったからでしょう)。Source : IDC Japan



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