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可愛い「男の娘」になりたい!? プロの女装屋さんにいってみた

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いろんな場所に出没してネット生放送しちゃう男、伊予柑(いよかん)さんが今回は女装屋さんに出現。ま……まさか女装にチャレンジするのでは? 皆の止める声もきかず、彼はファンデーションを塗り始めたのであった……。以下、伊予柑さんからの寄稿です。

「男の娘(オトコノコ)」という単語をご存じだろうか?とってもかわい~い女装男子をあらわす言葉で、漫画『ハヤテのごとく!』の主人公ハヤテや、ゲーム『アイドルマスター』の秋月涼などオタク業界でも何かとブーム。そんな中、実際に女装をする男性も増えているらしい。しかもあんがい可愛い子も多いらしい……!?

そんなわけで記者が実際に突撃取材をしてきた。お邪魔したのは東京都四ッ谷にある『リーフスタイル』。普段は貸衣装屋さんとして営業しているが、土曜だけ女装専用のスタジオとなるお店だ。プロのメイクアップアーティストさんに、貸衣装屋ならではの豊富な衣装のラインナップで、誰でも可愛い「男の娘」になれるらしい。キモメンと呼ばれる記者でも変われるだろうか!?

まず、服を選ぶ。セクシー系から清楚系まで種類、サイズは幅広い。店長さんにお任せで選んでいただいた。

そしてメイクへ。ベースメイク、アイメイク、マスカラ、口紅まで、しっかり30分もかけて行う。何十種類もの化粧品を使い分けて整えていく様子はまさにプロの技。女子は毎朝こんな大変なことをしているのかとおもうと、気が遠くなってくる。

そして完成! 専用のスペースで撮影できる。……なんという化粧の魔法だろうか。記者は鏡の前にいったとき、あまりのかわりっぷりに驚いてしまった。誰しも、録音した自分の声を聞いてみると、「俺、こんな声だっけ?」と一度は思うはずだ。それに似たギャップがある。自分ではないような錯覚には妙な開放感があり、ちょっとハマってしまいそう……。

実際にハマっている人たちは女装をどう思っているのだろう? お店で見つけた可愛い「男の娘」にインタビューしてみた。

Q.お名前と年齢は?
A.「水樹っていいます。声優の水樹奈々さんの大ファンで、この名前にしました。19歳です」

Q.女装は長いんですか?
A.「始めて1ヶ月で、3回目です。学園祭で女装してはまっちゃって……。このお店に来て、女装だけして、写真をとってもらっています」

Q.女装の魅力は?
A.「自分の理想の女の子になれるっていうのがありますね。あとやっぱり可愛いものがすきというのもあります」

Q.ちなみに女性と男性どちらがお好きですか?
A.「もちろん女子です! 『ラブプラス』で3人同時攻略に挑戦してます(笑)。毎日3人の彼女にメールうったり、「おやすみ」っていってるので大変だけど楽しいです」


なお、取材の様子はニコニコ動画にて生放送された。放送では水樹ちゃんと秋葉原の女装バー「ニュータイプ」にも取材をしている。詳しくはこちら

マイリスト プロの手で女装してみた。‐ニコニコ動画(ββ)

取材協力:レンタルスタジオ リーフスタイル

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