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ホリエモン「ごちゃごちゃ言うヤツは映画『カイジ』でも観ろ」

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元ライブドアの代表取締役社長・堀江貴文(通称・ホリエモン)氏が、公式ブログで映画『カイジ 人生逆転ゲーム』を絶賛している。「2時間あっという間だった。これは何気に面白い。この原作の漫画、絵が苦手だったけど読んでみようかなって思ったよ」とコメントしており、原作の漫画を読みたくなるほどおもしろかったことを告白している。

これは『派遣労働問題でまだ、ゴチャゴチャいっているやつがいるので反論してみるか』というタイトルの日記で書かれたもので、過去に堀江氏が派遣問題について言及したことについて、いろいろと意見を発言している人たちに向けた反論の日記となっている。

堀江氏の派遣に関する自論に反論している人たちに向け、「とりあえず、ごちゃごちゃ言っているやつは、映画『カイジ』でも見て欲しいね」とコメントもしている。映画『カイジ』は原作ともに借金に苦しむ主人公のギャンブルストーリーが描かれており、“大金を目の前にした人間の本性” が描かれている。

さらに堀江氏は、「俺は先日試写会で見せてもらったけどまさに、ゴチャゴチャ言ってる奴らが一杯出てくる。国がいつかは面倒みてくれるなんて思ってても、余裕があるうちは面倒みてくれるが、余裕無くなったら真っ先に切り捨てられるよ。だから、自分で道を切り開くしかないね」ともコメントしている。

どうやら、映画『カイジ』に登場する一部のキャラクターは、リアルに存在する堀江氏にとってウザい人物たちと同じ考え方をしているようだ。映画『カイジ』には、借金を背負って一攫千金のゲームに参加する人たちと、その参加者たちがゲームで苦しんでいるようすを見て楽しむ大金持ちと主催者がいる。

作品内では悪役として登場しているゲームの主催者だが、その主催者が語る人生観やお金に関する考え方が、ファンの間では “ある意味” 正しいといわれているのも事実。その逆に、借金を背負っておきながら常識を掲げて反論するゲーム参加者が “甘い考え” をしているともいえる。この作品、漫画でも映画でも観てみる価値はあるかもしれない。

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