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Swypeジェスチャーの文字入力アプリ「Swype」がついにGoogle Playストアに登場、日本語入力にも対応

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キーボード上をなぞることで単語や文書を入力できるあの「Swype」がついにGogole Playストアでリリースされました。アプリは有料($0.99)ですが、無料のトライアル版も提供されています。対応機種はAndroid 2.2以上を搭載した端末。Swypeは、数年前から開発されている(おそらく)元祖ジェスチャー入力対応の文字入力アプリで、これまではBeta版として同社公式サイトで直接提供されてきましたが、Gogole Playストアからでも入手できるようになりました。Swypeでは、文字を通常のタップ操作で入力できるのに加えて、キーパッド上を文字を入力する順に一筆書きのような感覚でなぞることでも入力できます(Swypeジェスチャー)。単語の自動修正機能によって、各キーをキッチリとタップしなくてけっこう正確に文字が入力されます。Swype操作に慣れると他のキーボードよりも高速に入力できると言われています(ギネス新記録も樹立したほど)。Google Playストア版は日本語および日本語入力に対応しています、インストール直後日本語は入力できませんが、アプリ設定メニューの「言語」→「言語をダウンロード」で「日本語」を選択すると日本語の言語パックが追加され、入力きるようになります。日本語の入力方法はQWERTYキー上でローマ字入力を行う要領で行います。「Swype」「Swypeトライアル」(Google Palyストア)更新:日本語設定は初期セットアップ画面からでも行うことができます。Source : Swype



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