ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Google、死後にGoogleアカウントのデータをどうするのかを決められる新サービス「Inactive Account Manager(アカウント無効化管理ツール)」を提供開始

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Googleは4月12日、死後にGoogleアカウントのデータをどうするのかを決定できる新サービス「Inactive Account Manager(アカウント無効化管理ツール)」の提供を発表しました。Androidユーザーだったら日々利用しているGoogleアカウント。生きている間はなんとでもできますが、死後はもはや自身ではコントロール不能になります。そういう時に備えて、Gogoleアカウントのデータを指定した期間後に消去したりできるがこのアカウント無効化管理ツールです。アカウント無効化管理ツールでは、Googleアカウントの最終ログイン日時からログインしなかった期間を設定することで、その期間を過ぎるとアカウントが非アクティブ状態になります。設定した期間を過ぎる前にはメールやSMSで確認が通知されます。そして、非アクティブとなった場合、そのことを近親者などの親しいユーザーに通知したり、データをシェアすることができます。または、非アクティブになるとデータ(メール、写真、ドキュメント等)を消去することもできます。アカウント無効化管理ツールは現在のところ日本ユーザー向けには提供されていません。Source: Google Public Policy Blog



(juggly.cn)記事関連リンク
Pantechの新型スマートフォン「Vega Iron(IM-A870)」の写真と仕様が流出
ソフトバンク未発表のシャープ製スマートフォン「204SH」の写真が公開
Facebook、Android向けホームアプリ「Facebook Home」を米国でリリース(手動インストール方法もあり)

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP