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ウワサの1万円タブレット『dtab』を使ってみた

デジタル・IT
ウワサの1万円タブレット『dtab』出荷直前レビュー 争奪戦にも参加してみた

1万円を切る9975円(税込み)という、驚きのキャンペーン価格で3月27日に発売したドコモのAndroidタブレット『dtab』。初回の出荷は3月30日から予定しているので、まもなく手にする人もいるのではないでしょうか。このたび、そんな注目を集める『dtab』の実力を確かめるべくレビューを実施。発売日のオンラインショップでの争奪戦にも参加してみました。

このスペックで1万円を切るとは……

Androidタブレット『dtab』

『dtab』は、OSにAndroid 4.1、1.2GHzの『K3V2T』クアッドコアCPU、1280×800ドットの10.1インチディスプレーを搭載するタブレット。7インチではなく10.1インチで、この最新のスペックをそろえていながら1万円を切る価格というのはインパクトがあります。

通常価格2万5725円のところ、9月30日まではドコモユーザーでスマートフォンISP『spモード』の契約と月額525円の映像配信サービス『dビデオ』への6か月の契約という条件で、キャンペーン価格が適用されます。ほかの端末で利用するdocomoIDを使えば『dビデオ』のサービスが『dtab』でも利用でき、月額料金などの維持費はかかりません。

ドコモが販売するタブレットにもかかわらず、3GやLTEに対応しないWi-Fi専用モデル。その狙いは、ドコモのスマートフォンやタブレット向けコンテンツ配信サービス『dマーケット』のコンテンツを家庭で利用してもらうということにあります。1月に開催された春モデルの発表会で明らかにした、『ドコモ スマートホーム』のコンセプトを実現するという位置づけの製品なのです。

参考記事:
【ドコモ2013春モデル発表会】イチ押し『Xperia Z』や2画面『MEDIAS W』に1万円以下の『dtab』などスマートフォン9機種とタブレット2機種を発表
http://getnews.jp/archives/285374

シンプルなハードウェア構成

シンプルなデザイン

本体は約W257×H176×D9.9mm、重量約633gと、10.1インチタブレットでは標準的なサイズ。アルミ製でシルバーの背面は上部に白い樹脂カバーが配置され、シンプルですが印象に残るデザインを採用しています。

背面にはステレオスピーカーを搭載。“audyssey”“Dolby Digital Plus”といった音響技術により、迫力のあるサウンド再生を実現しています。両手で持って正面から聴くと、音の良さに驚いてしまうレベル。

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

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