ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

iPhoneで自分好みのコーヒーが作れる!コーヒーメーカーと連携させる世界初のiOSアプリがローンチ

DATE:
  • ガジェット通信を≫

仕事や家事の合間などにちょっと休憩を取りたいとき、コーヒーをたしなむ人は多いだろう。コーヒー独特の香りや味に、こだわりをもっている人もいるかもしれない。さて、このコーヒーをiPhoneで作れてしまうとしたらどうだろう。そんな専用アプリが、デンマークにベースを置く「Scanomat」からリリースされている。

「Scanomat」は50年以上に渡り、コーヒーマシンを制作している企業。同社の扱う「TopBrewer」というコーヒーメーカーと、iPhoneのアプリを連動させるという、世界初の試みをおこなった。「TopBrewer」とiPhoneは、BluetoothやWiFiで接続され、iPhoneのアプリを通じて、コーヒーメーカーに指令を送る。コーヒーは、マキアート、カプチーノ、カフェラテ、エスプレッソなどいろいろな種類から選択でき、「カプチーノにミルク多め」など、ミルクの分量を調節したり、コーヒーの濃さやドリンクのサイズ、カップの数まで好きなように選べてしまう。

自分だけの好みの味ができたら、保存しておくことも可能で、いつでも呼び出してそのパターンのコーヒーを作れるようになる。また、お湯の温度や、蒸気の温度、抽出の温度など、コーヒーメーカーの状態も随時確認できる。家庭や職場に、専用のバリスタがついてくれるような気分になれる世界初のこのアプリは、iOS 5.0以降のiPhoneやiPadなどに対応しており、無料でダウンロード可能。

TopBrewerアプリ

Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。