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2012年12月の米国スマートフォン市場、OS別シェアはAndroidがトップ、メーカー別シェアはAppleがトップ(ComScore調査)

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ネット調査会社の米ComScoreは現地時間2月7日、2012年12月末までの3か月間に渡って米国の携帯電話契約者30,000人以上を対象に実施した調査結果に基づく米国スマートフォン市場の動向を発表しました。今年1月に発表された2012年11月の調査結果のメーカー別シェアは携帯電話全体で比較したものでしたが、今回はスマートフォンのみが対象となっています。調査結果によると、2012年12月末時点でスマートフォン所有者数は2012年9月末時点の5%増の1億2590万人。スマートフォン率は54%だったそうです。OS別シェアでは、トップは今回もAndroid(53.4%)、2位はiPhone(36.3%)、3位はBlackBerry(6.4%)、4位はWindows系(2.9%)。前回(2012年11月末までの3か月間)と比較すると、シェアを伸ばしたのはiPhoneだけで、他のOSはシェアを落としています。メーカー別シェアでは、トップはApple(36.3%)、2位はSamsung(21.0%)、3位はHTC(10.2%)、4位はMotorola(9.1%)、5位はLG(7.1%)という結果。Apple、Samsung、LGの3社はシェアを伸ばし、HTCとMotorolaはシェアを落としました。Source : ComScore



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